Moto G4 Plus、Galaxy S7 edge、iPhone SEカメラ比較(食べ物編)

今日はなか卯で「うなまぶし」を食べてきました。
「ひつまぶし」っていうのは聞いたことがありますが、「うなまぶし」というのは私にとっては初めての言葉でした。
食べた理由はこれ。

(といって、画像を貼るつもりでしたが、店員さんに渡してしまって手元にありませんでした。)

から揚げ2個が無料になるクーポンを前にもらったことでした。

まんまと宣伝に乗せられました。
でも、うなぎはおいしかったです。

ただ、うな重が790円でうなまぶしが890円。100円の価値がうなまぶしにあるかというと正直微妙な感じです。(うな重に、お茶漬け風にする出汁とあられ、練りわさび、キュウリの漬物2個が付いてるだけです)

今日はスマホをMoto G4 Plus、Galaxy S7 edge、iPhone SEの3台持ち歩いていたのでそれぞれで撮り比べてきました。カメラアプリはそれぞれ本体標準、フラッシュはオフです。

まずはMoto G4 Plus。
設定値はHDR自動です。
Exif情報を見ると、f値/2、シャッタースピード1/33、焦点距離4.68 mm、ISO感度 250となっていました。

Moto G4 Plusで撮影

Moto G4 Plusで撮影

次にGalaxy S7 edge。
設定値はHDRオフです。
Exif情報はf値/1.7、シャッタースピード1/50、焦点距離4.2 mm、ISO感度 160となっています。

Galaxy S7 edgeで撮影(自動モード)

Galaxy S7 edgeで撮影(自動モード)

なお、Galaxy S7 edgeには料理をよりおいしそうに写す食事モードというのがあります。
そちらでも撮ってみました。
こちらのExif情報はf値/1.7、シャッタースピード1/50、焦点距離4.2 mm、ISO感度 200と自動モードと比べるとISO感度のみが160から200に変化しています。
画像は見てもらえばわかりますが、卵の黄色みがより濃く、うなぎも明るく撮れていてよりおいしそうに写っていると思います。

Galaxy S7 edgeで撮影(食事モード)

Galaxy S7 edgeで撮影(食事モード)

最後はiPhone SEです。
設定値はHDR自動です。
Exif情報はf値/2.2、シャッタースピード1/30、焦点距離4.15 mm、ISO感度 100となっておりました。
画像としては、前の2機種と比べると少し暗く感じますね。
iPhoneのカメラロールを確認したところ画像にHDRの表示がなかったことから、HDRはオフの状態で撮影されたようです。

iPhone SEで撮影(HDRオフ)

iPhone SEで撮影(HDRオフ)

いかがだったでしょう?どの端末で撮影したうなまぶしが一番おいしそうに見えるでしょうか?

Moto G4 PlusとGalaxy S7 edgeはHDR自動で撮影した場合、撮影した画像の情報や本体ギャラリーの情報を見ても、HDR機能が働いた結果の画像なのかオフの状態の画像なのか判断できません。
今回のGalaxy S7 edgeに関しては別の写真を撮る際に、HDR機能がオフになっていたのに気づいてAUTOにした記憶があるのでそれまではオフであったと気が付きました。
その点、iPhoneは後からでもカメラロールの表示からHDRオンなのかオフなのか判断できます。
Android端末もせめて本体標準のギャラリーアプリではHDRオン、オフの表示が残るようにしてほしいです。

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