ZenFone 2 Laser (ZE500KL)をAndroid 6.0.1にアップデートしてみた

今日もまた2ちゃんねるのスレから情報を得てました。
基本的に私は自分が持っている端末のスレや勢いのあるスレをチェックしています。
そんな中で最近、ZenFone 2 LaserにAndroid 6.0.1 MarshmallowへのOSアップデートが来たということでしばらく人柱報告を見ていました。

ZenFone2 Laserはこんな端末です。

機能、デザイン、ユーザーインターフェース、あらゆる面からアプローチした、抜群に使いやすいSIMフリースマートフォン
しかし、このZenFone。
Zenfoneが正しいのかZenFoneが正しいのかいまだによくわかりません。
上記のメーカーサイトでもページタイトルは大文字のFですが、画像の中の文字は小文字のfだったりします。

私のブログでは大文字のF、ZenFoneで統一したいと思います。

また、このZenFoneシリーズは端末がいろいろあります。
ZenFone 2
ZenFone 2 Laser
ZenFone Selfie
ZenFone Max
ZenFone Zoom
ZenFone GO

しかも国内版とグローバル版では型番も違います。
今回、OSアップデートが来たのはZenFone 2 Laserの5インチ版ZE500KLというタイプです。

ちなみに端末内の端末情報>モデル番号はASUS_Z00EDとなっています。

一台の端末なのにZenFone 2 Laser、ZE500KL、Z00EDと3つの機種名、モデル名、モデル番号があるのです。
機種名で表記されれば「あれだな」とわかるのですが、そのほかのモデル名や、モデル番号で書かれてたりするとどれがどれだかわからないのは私だけでしょうか。

これがアップデート前の端末情報です。

ZenFone 2 Laser 端末情報 Android5.0.2

ZenFone 2 Laser 端末情報 Android5.0.2

Androidバージョン5.0.2
Androidセキュリティパッチレベル2016年2月1日
アップデートによりフォントが変わるということなので、変更前のフォントにも注目しておいてください。

こちらが今の私のZenFone 2 Laserのストレージ合計容量です。

ZenFone 2 Laser ストレージ容量 空き容量足りず

ZenFone 2 Laser ストレージ容量 空き容量足りず

16GBモデルですが、システム予約領域として5.62GB使用されており、ユーザーが使える容量は10.38GB。
そのうち私が使っているアプリや画像等のデータが9.76GB位使っていて、ストレージの空き容量はわずか620MBしか残っていません。

今回来ているアップデートの容量は1,080.98MB。
とてもじゃないですけど足りないですね。

今回のアップデートに関するニュースリリースはこちらをご確認ください。

私は既にAndroid 6.0の端末を何台か使用していますので、自分が使用しているアプリがOSのアップデートで動かなくなる心配はしていません。
また、Android 6.0のメリットであるアプリの権限を自分で設定できることのメリットが大きいので、このZenFone 2 Laserをアップデートすることにしました。

上記リリースを読むと、ASUS固有のアプリが削除されることも書いてありますが使っていないアプリですので問題はありません。

問題は0.6GBしか空きのない端末にどうやって1GB以上の空きを作るかですね。

先ほどのストレージの内訳をみるとキャッシュデータが2.75GBあることがわかります。これを削除すれば、2GB以上の空きができると思いました。

では「キャッシュデータ」をタップしてキャッシュを削除してみましょう。

キャッシュ削除の確認画面

キャッシュ削除の確認画面

この画面からOKをタップした結果がこちらの画面。

キャッシュを削除して空き容量を増やしました

キャッシュを削除して空き容量を増やしました

キャッシュデータが2.27MBまで減り、空き容量が3.37GBにまで増えました。

これでアップデート用の領域が確保できました。
ではさっそくアップデートファイルをダウンロードしていきましょう。

ちなみにダウンロード開始は11:20、バッテリー残量は91%でした。

この間にフォントが変わると言われていますので、設定メニュー画面とChromeブラウザの画面を比較用に撮っておきます。

アップデート前の設定メニュー

アップデート前の設定メニュー

アップデート前のChromeの画面

アップデート前のChromeの画面

技適マークあたりの番号も変わるかもしれないので撮っておきました。

アップデート前の技適マーク

アップデート前の技適マーク アップデートしても番号は変わりませんでした

システム更新のダウンロードが終ったのが11:38。
バッテリー残量はずっとディスプレイをオンにしていたせいもあり88%に減っていました。
1,080.98MB分のデータ量ですから、我が家の通信速度は1080.98/18/60=約1MB/sだということがわかります。

さて、ここまできてもまだアップデートをキャンセルすることはできます。

推定インストール時間は30分

推定インストール時間は30分

推定インストール時間は30分とのこと。

私はこれからちょっと出かける用事があるので、帰ってくるまで保留にしておきます。

14:05再開
フォントが変わるので、念のため、現在のフォント一覧のスクリーンショットを撮っておきます。

アップデート前のフォントスタイル一覧

アップデート前のフォントスタイル一覧 スクリーンショットを撮った時間はその前でした

フォントの場所はルートディレクトリ配下の部分なのでASUS製のファイルマネージャーでは見ることができません。
こちらのアプリを入れてみましょう。

Fast, lightweight and easy to use file manager.
ルートディレクトリの中のsystemフォルダの中にfontsというフォルダがあります。
このディレクトリはルート権限を取得していないと、変更することはできませんが、コピーしてmicroSDなり、クラウドなりにコピーすることは可能です。

注目すべきはこのfontsフォルダの中のMTLmr3m.ttfというフォントファイル。
これがモトヤLマルベリ3等幅といって、丸ゴシックのフォントです。

アップデート前のfontsフォルダにあるモトヤLマルベリ3等幅フォント

アップデート前のfontsフォルダにあるモトヤLマルベリ3等幅フォント

このフォントがAndroid 5.xまでは日本語の標準フォントとして採用されていたのが、Android 6.0からNoto Sans CJK JPに変わったことでフォントに対する不満が多く見受けられます。

では、そろそろ覚悟を決めてアップデートに入りましょうか。
再度、このブログのトップページを記念にスクリーンショットを撮っておきました。

アップデート前のモトヤフォントで見るChrome

アップデート前のモトヤフォントで見るChrome

このモトヤフォントともお別れです。

Exploreアプリをダウンロードしたので、念のためストレージの空き容量を再度チェックしておきます。
空き容量3.34GBです。

アップデート直前のストレージ容量

アップデート直前のストレージ容量

あと、本体の設定>アプリ>実行中
から現在の空きメモリ容量も見ておきましょうか。

アップデート前のメモリ使用量

アップデート前のメモリ使用量

Android6.0になることにより、メモリ管理がどのようになるのか。
このメモリ使用量は時間とともに変わるのですがスクリーンショットを撮った時点では

使用済みRAM1.4GB
キャッシュ166MB
空き252MB

でした。

14:39
バッテリー残量81%です。

もう一度、本体の設定>端末情報>システム更新>更新を確認
ASUSシステム更新>はい

あれ?
またダウンロードが始まっちゃいました。
一度、更新プログラムのダウンロードを終えても、そこでキャンセルすると次回アップデートしようとしたときは再度ダウンロードからになってしまうようです。

前回は18分かかって1,080.98MBのダウンロードが終りましたが、今回はちょっと早くに終わりそうな勢いでダウンロードが進んでいきます。
と思いましたが、また途中からスピードが遅くなりました。

14:55
ダウンロードが再度完了しました。
今度はインストールをタップします。

アップデート確認画面

アップデート確認画面

バッテリー残量は79%でした。

自動で電源が落ち、再起動します。
ドロイド君マークが出て、アップデートが開始されます。

アップデート中に現れるドロイド君

アップデート中に現れるドロイド君

15:12
ドロイド君マークが消えて再起動がかかりました。
そして、端末が起動するとアプリの最適化が始まります。

アプリの最適化中

アプリの最適化中

これは入れているアプリが多いほど時間がかかると思います。

15:37
77個のアプリの最適化が完了し、ホーム画面が現れました。

システム更新に成功しました

システム更新に成功しました

バッテリー残量は64%になっていて、BatteryMixの温度表示は41.3度を指していました。

アップデート完了後はGoogle Play開発者サービスのアップデートが来ました。
更新をタップするとAndroid6.0の新機能について説明が出ます。

Android6.0の新機能について

Android6.0の新機能について

これは「次へ」をタップすると自動的にGoogle Play開発者サービスのアップデートが始まります。

もう、このあたりからフォントが変わっていることに気が付いていると思います。

Google Play開発者サービスのアップデートのアップデートが終ると、ASUS関連アプリの更新が始まります。
Android5.0.2では必須ではなかった(筈の)、Facebook、Instagram、Messengerアプリがプリインストールされ、その更新が求められます。

Android6.0になるとプリインされるアプリの一部

Android6.0になるとプリインされるアプリの一部

アップデート前にストレージの容量を確認しておきましょう。

アップデート直後のストレージ状態

アップデート直後のストレージ状態

空き容量3.90GB
内部ストレージ6.58GB(使用)/10.48GB
システム予約領域5.52GB使用

となりました。
システム予約領域がAndroid5.0.2の5.62GBから100MBだけ減ったようですね。

メモリ使用量の表示はメニューからは簡単にたどれなくなりました。
表示方法は端末の設定>端末情報>ソフトウェア情報>ビルド番号を7回タップです。
20160825-buildno-7tap
すると、「これでデベロッパーになりました」というメッセージが出て、設定メニューの下から3番目に「開発者向けオプション」という項目が増えます。

開発者向けオプションが現れた

開発者向けオプションが現れた

これをタップすると、開発者向けオプションがONの状態になっていますが、これは間違って触って変にしないようにOFFにしておきましょう。

開発者向けオプションがONの状態

開発者向けオプションがONの状態

OFFにしても、これから見る「実行中のサービス」は見られるようになっています。

開発者向けオプションがOFFの状態

開発者向けオプションがOFFの状態

実行中のサービスをタップしますと、

アップデート直後のメモリ容量

アップデート直後のメモリ容量

使用済みRAM0.99GB
キャッシュ133MB
空き748MB

と表示されました。

このメモリの値は時間とともに変化するので、目安にしてください。

まだなんともいえませんが、Android5.0.2よりは今のところ使用済みの分は少ない感じです。

アップデート後のChromeのフォントはこんな感じです。

Android6.0のChromeで見るフォント

Android6.0のChromeで見るフォント

慣れればこんなもんかと思うのですが、評判はよくないですね。

先ほどダウンロードしたExplorerアプリでfontsフォルダを見てみましょう。

アプリを開いた時に権限の許可を求められたはずです。

Android6.0からの新機能、アクセス許可

Android6.0からの新機能、アクセス許可

今後はアプリの権限を自分でみて、そのアプリに必要な権限か判断し許可をしてください。
不要と思われる権限には許可を出さなくても動くアプリと許可を出さないと思うように動かないアプリがあります。
動かないアプリに関しては、自己責任で許可を出しそのアプリを使い続けるか、別のアプリを探すことになります。

話しがそれましたが、再度
ルートディレクトリ>system>fonts
を見てみます。

MTLmr3m.ttfが無くなっている

MTLmr3m.ttfが無くなっている

やはり先ほど見た、MTLmr3m.ttfというフォントは無くなっていますね。

では、あとは先ほどの更新が溜まっていたアプリをまとめて更新をかけます。
この更新をかけるとまたストレージやメモリを食うことになりそうなので、そこを確認してみます。

16:32
全てのアプリの更新が終りました。
まずはストレージ容量。
(スクリーンショットを撮り忘れました)

空き容量3.90GB>3.17GB
内部ストレージ6.58GB(使用)/10.48G>7.30GB(使用)
システム予約領域5.52GB使用=5.52GB

右側がアプリ更新後の容量です。
やはりアップデートしたらそれなりに空き容量が減りました。

Android5.0.2の時の空き容量が3.34GBでしたから、結果的にAndroid6.0の方が空き容量は少なくなったということですね。

同じくメモリの使用量です。

アップデート後アプリの更新をかけた後のメモリ使用状況

アップデート後アプリの更新をかけた後のメモリ使用状況

使用済みRAM0.99GB>0.97GB
キャッシュ133MB>103MB
空き748MB>795MB

左がAndroid6.0へアップデートした直後、そして右側がその後アプリの更新をかけた後になります。
この辺は誤差の範囲ですね。

こちらがAndroid5.0.2とAndroid6.0へアップデートし、その後アプリの更新をかけた後との比較です。(右側がAndroid6.0)
使用済みRAM1.4GB>0.97GB
キャッシュ166MB>103MB
空き252MB>795MB

使用済みRAM量は少なくなった感じですね。
RAMの空き容量は空いていればいいというものでもないのですが、Android6.0からは少しは効率的に動くのでしょう。

16:44
RAMの使用量が変化しているので再掲です。

メモリー使用量その2

メモリー使用量その2

使用済みRAM1.0GB
キャッシュ367MB
空き497MB

バッテリー残量は49%になりました。

アップデート作業中のバッテリーの消費グラフ

アップデート作業中のバッテリーの消費グラフ
撮ったのが少し遅れているので、よりバッテリーが減っています

以上、ZenFone 2 LaserのAndroid5.0.2から6.0.1へのアップデートは
14:39スタートから16:44までの約2時間。
バッテリー消費は残81%から49%の約32%です。

途中、いろいろスクリーンショットを撮ったり、ブログ記事を書きながらのアップデートでしたが、これからアップデートする方には上記の時間やバッテリー消費量を参考にしていただけたらと思います。

最後に書き忘れました。
ZenFone 2 Laserを今回のOSアップデートでAndroid6.0.1にアップデートするとセキュリティパッチが2016年8月1日のものが適用されています。

アップデート後のセキュリティパッチレベルに注目

アップデート後のセキュリティパッチレベルに注目

私は以前、Nexus7(2012年モデル)をアップデートの指示に従ってあげていったら、Android5.0あたりからすごく動作が重くなってしまって、結局Android4.4.4まで落とした経緯があります。
機能は増えなくてもいいので、セキュリティパッチだけは最新のものにしておきたいのですが、そうはいかないようなので、どこかで端末を買い替えることになります。

このZenFone 2 Laserはおそらくこれ以降のOSアップデートは来ないでしょう。
同じSnapdragon410を積んでいる最近の端末だと、arrows M03がAndroid6.0搭載で発売されています。
メモリやストレージ容量も同じですね。
ですから、このチップセットとメモリ容量でもまだMarshmallowは使えるということだと思います。

私のZenFone 2 Laserは一線を退いてしまいましたが、この端末をメインとして使用されている方はセキュリティの観点からもアップデートしてみてはいかがでしょうか?

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コメント

  1. Moss より:

    こんばんは、初めまして。
    最近ゼンフォン2レザーにてAndroid6へバージョンアップした者です。

    トラブル?があり、お知恵をお借りできないでしょうか?

    • sota より:

      Mossさん、コメントありがとうございます。

      どういったトラブルがあったんでしょうか?
      文字だけでは説明しにくい時には、スクリーンショットをTwitterアカウント宛にツイートしていただければと思います。

      • Moss より:

        お返事ありがとございます。

        うまく画像をツイートできたかわかりませんが…
        画像中央下の【○○○MB空きメモリー】
        こいつが邪魔くさく非表示にしたいと思っていますが、全く分かりません!

        どうか、お知恵をおかしください。

        • sota より:

          こちらの「393MB空きメモリー」という表示でしょうか?

          https://twitter.com/moos0080/status/783079953642295296

          (2016年10月27日現在、上記のツイートが削除されていたため、リンクを削除しました。)

          結論から先に言いますと、(私の知っている限りでは)消す方法はありません。

          これが嫌なら別のメーカーの端末に買い替えるしかないと思います。

          これは履歴キーというかタスク一覧から、「ロケットが発射する」アイコンをタップした時に表示されるんですよね?
          それとも別のシーンでもこの画面が勝手に出たりしますか?

          このロケットはZenFoneのオリジナルの表示なんですよね。
          他のメーカーの端末だと履歴キーを押したときにはこれまで開いていたアプリの一覧がダーっと表示され、それらをまとめて閉じたい時は「全て閉じる」(Galaxy S7)とか「すべて消去」(Nexus 5X Android7.0)などといった文字で表示されます。

          ZenFoneでは「ロケットが発射する」アイコンが上でいう「全て閉じる」や「すべて消去」の文字の代わりになっています。

          他のメーカーはそれをタップしたら、履歴がまとめて消えていくアニメーション?は表示されますが、具体的にメモリがどれくらい空いたといった表示まではされません。

          これを便利と捉えるか、ウザいと捉えるかは人それぞれでしょうね。

          ZenFoneシリーズの端末は、こういった癖が強いと思います。
          その最たるものが、プリインストールされているASUS製アプリの多さです。(もしかすると、ドコモやauといったキャリア製端末以上に入っているかもしれません。)
          これらのアプリは無効化はできるのかもしれませんが、アンインストールは「アップデートの削除」のみです。

          申し訳ありませんが今回の件は私の力が及びませんでした。

          もし、また何か記事の内容について疑問な点がございましたら、コメントいただければと思います。
          あと、Twitterに画像をアップされる際には、できれば私のTwitterアカウント宛にツイートいただけると気づきやすいので、そうしていただけると助かります。
          下記が私のTwitterアカウントです。
          https://twitter.com/yuzakasota

          • Moss より:

            お知恵ありがとうございます。
            消せないものなら諦めがつきます!

            自分で考え色々やりましたが、やり方が違うのか悪いのか分からなかったので、これでスッキリします。

            いきなりのお願いを聞いていただき、誠にありがとうございます。

          • sota より:

            Mossさん、どういたしまして。
            お役に立てずに失礼いたしました。

            また何かありましたら、お気軽にコメントくださいね。

  2. PAN より:

    誰もコメントしていませんが、クイック設定のボタンが最悪にわかりづらくなりました。何でこんなことになったのでしょう?!
    マークの意味(on off)を一つ一つ確認しなければならないとは!!
    これには、どこかのページで説明などはありますか?

    ストレージも簡素になりすぎて視覚ではなく数値でどこを減らそうか考えなければなりません。

    しつこくバージョンアップのメッセージが出るので仕方なくやってしまい後悔ばかりです…

    • sota より:

      PANさん、コメントありがとうございます。

      Android 6.0にしてからクイック設定のボタンがわかりにくくなったというのですね。
      私は今、手元に出してある端末が、皆Android6.0以上の端末ばかりになってしまいました。
      Android 5.0当時のクイック設定がどのようなものだったのか思い出すのが難しいです。
      それで、ググってみたところ、下記サイトに2015年7月2日現在のクイック設定の画面が載っていました。

      http://p-suma.com/zenfone2-quick-setting/701.html

      上記サイトにある画像と、現在のAndroid 6.0のクイック設定の画面は同じように思えるのですが、どの部分がわかりにくくなってしまったのでしょうか。

      ZenFone 2 Laser Android 6.0のクイック設定画面

      もし、意味がわからないマークがございましたら、私も調べてみますので、私のTwitterアカウントまでスクリーンショットを付けてツイートいただければと思います。

      私のTwitterアカウントは下記のとおりです。

      https://twitter.com/yuzakasota

      ストレージの表示ですが、確かにこの表示だけではわかりにくいですよね。

      Android 6.0のストレージ表示画面

      ですが、ここからさらにもうワンタップ「内部ストレージ」というところをタップすると、Android 5.0の時と同じように、表示できます。

      ストレージの詳細画面

      ワンタップ余計に手間がかかってしまうのですが、これがPANさんが見たかった画面でしょうか?

      私も、今日、久しぶりにZenFone 2 Laserを出してきましたら、アップデートの通知が来ていました。
      アップデートの通知は「FOTAService」というアプリが出しているようです。

      通知を長押しして、「FOTAService」の右側にある、「マルにi」というところをタップしたら、アプリ情報が出ました。
      そこから「強制停止」をタップすると、とりあえず、画面左上のアップデート通知のマークは表示されなくなりました。

      ただ、この措置も一時しのぎなんでしょうね。再起動したら、また通知マークが出てきました。

      私はアップデートというと、セキュリティの絡みがあるので必ずやってしまいます。

      でも、アップデートすることによって、これまでよりも動作が重くなったり、人によっては使いにくく感じることもありますので、そこは自分で選べたらいいですね。

      • PAN より:

        早速ありがとうございます。
        ちょっと調べたところ、スマホ評価・不具合ニュースというサイトに以下のようにありました。

        Asus Zenfone2 LaserのAndroid 6.0アップデート後に発生している不具合報告

        ・クイックメニュー?のアイコンが消える
        タスクバーを引き下げた時に出てくるクイック設定画面上のアイコンが消えるという症状。
        かなり発生範囲は広いようですが、一応テーマの削除と再インストールで改善するようです。

        どうもこの症状のようです。対処方法にある、テーマの削除と再インストールとはどういうことでしょう?
        もしおわかりでしたらアドバイスください。よろしくお願いします。

        • sota より:

          PANさん、情報をありがとうございます。

          教えていただいたキーワードからググってみました。
          画面的には価格コムにあった下記のスレと同じ感じでしょうか?

          http://bbs.kakaku.com/bbs/J0000017044/SortID=20136689/

          PANさんはZenFone 2 Laserのテーマって変更してましたか?

          本体の設定アプリ>テーマ

          ここに「自分のテーマ」というのが一つしか無いのだとしたら、初期設定では「ASUS ZenUI」というものになっていると思います。
          自分でダウンロードしたテーマを使っているのであれば、現在使っているテーマにチェックマークが入っているはずです。
          テーマの選択画面
          テーマを削除するには、現在使われているテーマをタップして、画面左下のゴミ箱をタップ。
          テーマの削除方法
          すると、「このテーマをアンインストールしますか?」と尋ねられるので、「OK」。

          後は、もう一度今まで使っていたテーマをダウンロードするということになります。

          まずは、この方法を試してもらえますか?
          もし、テーマは標準のものを使っているということであれば、試しに別なテーマをダウンロードして、それでクイックメニューのアイコンがダウンロードしたテーマに合ったアイコンになっているか、消えたままになったアイコンがないか確認してみてください。
          それで大丈夫であれば、再度上記の方法でダウンロードしたテーマを削除し、デフォルトのテーマに設定し直してみるとか。

          また、何か進展が有りましたら、コメントください。
          画像があるとわかりやすいので、よろしければ私のTwitterアカウント宛に画像を添付してツイートいただけると助かります。

          https://twitter.com/yuzakasota