8月分、スマホ通信量と通信費のまとめ

8月は8月15日から0SIMをMoto G4 Plusに入れて使い始めました。
そして、昨日8月31日までの17日間の使用結果です。

端末上のモバイルデータのデータ使用量は379MB。

0SIM、Moto G4 Plusでのデータ使用量

0SIM、Moto G4 Plusでのデータ使用量

そのうち、データ使用量が多かった順に記しておきたいと思います。
1番使用量が多かったのは、SpeedSpotというスピードテストアプリで使用したデータ量が188MB。
テザリングで利用したデータ量が34.35MB。

意外なところではGoogleサービスが26.96MB。
Googleサービスの中身はGoogle Play開発者サービス、Googleサービスフレームワーク、Googleアカウントマネージャー、Google Backup Transportとなっていました。
モバイルネットワークでのバックグラウンドデータを無効にするオプションがあるので、それを使ってバックグラウンドデータを制限してもいいのですが、バックグラウンドでの通信量は6.62MBしかないですし、それによる不具合が起こる可能性と節約すべきデータ量を考えると割に合わないので気にしないことにします。

ポケモンGOはMoto G4 Plusでやってたのは1週間から10日程度だったと思います。
使用データ量は25.54MB。
ポケモンGOは思ったよりもデータは使わないですね。

スピードテストとテザリングは先月は0SIMの速度がどれくらい出るのか使えるデータ量に空きがあったので行ったのですが、普段はやることもないので先月分のデータ使用量からは除外します。
すると、379MB-(188MB+34.35MB)=156.65MBを17日間で使用したということになります。
これを平均すると156.65MB/17日間=約9.2MB。
ざっと見積もれば一日10MB使用ということになります。

であれば、ひと月31日だとしても、月間310MB。
0SIMの場合、500MB未満は無料ですので、私のMoto G4 Plusの使い方だと無料の範囲内で使えそうです。
実際にはSMSオプションを付けているので、データ+SMSプラン499MBまで150円+ユニバーサルサービス料3円+消費税12円=168円/月。
0SIMの利用料金は毎月168円になりそうです。

続いてはmineo Dプランの通信量です。
mineoスイッチアプリからみると1043MB使用。
端末上のデータ使用量は8月1か月間で632MB。

mineo SIM、Galaxy S7 edgeでのデータ使用量

mineo SIM、Galaxy S7 edgeでのデータ使用量

その差、411MB。
このSIMは0SIMを契約するまで、Moto G4 Plusにも入れていたので、端末上のデータ使用量とは違いが出ています。
でも、こんなにMoto G4 Plusで使った記憶はないんですけどね。

Googleフォトにあげてあったスクリーンショットをたどっていったら使った分がわかりました。
やはり使ったのはMoto G4 PlusにSIMを入れていた時で、Wi-Fiテザリングでタブレットを使っていた時でした。
Wi-Fi環境下限定でいろんなアプリがクラウドと同期をするように設定していたのですが、それはテザリングによるWi-Fi環境下なのか固定回線に繋がったWi-Fi環境下なのか、区別しないんですね。
ですから、思った以上に通信容量を使います。気を付けなければなりません。

とりあえず、今、mineoのSIMが挿してあるGalaxy S7 edge上のデータ使用量は632MB。
うち、スピードテストに使った分が354MB。
Chromeが71.09MB。
2chMateが58.95MB。
ポケモンGOが33.94MB。
テザリングが27.53MB。
Googleサービスが23.52MB。
等となっていました。

スピードテストは普段はあまりやらないので、1043MBからスピードテストの分354MBを差し引くと689MB。

気になるので、mineoのSIMをMoto G4 Plusに入れてデータ使用量を確認してみました。
Moto G4 Plusとmineo SIMの組み合わせで使った通信量は454MBでした。

mineo SIM、Moto G4 Plusでのデータ使用量

mineo SIM、Moto G4 Plusでのデータ使用量

Galaxy S7 edgeとmineo SIMの組み合わせで使った通信量632MB。
合計で1086MB。
mineoスイッチアプリで見た通信量1043MBと合いませんが、端末の方の数値が正しいものとして計算します。
数値の違いがわかりました。
mineoスイッチアプリではスピードを200kbpsに抑えた「節約ON」モードの時の通信量が含まれないんですね。

Moto G4 Plusとmineo SIMの組み合わせ454MBの内訳です。
テザリング221MB。
ポケモンGOが57.43MB。
Google Play開発者サービス30.74MB。
等となっていました。

このときはポケモンGOにハマっていたんですね。
Moto G4 Plusが届いたのが8月7日。
0SIMが届いたのが8月14日。
8日間で57.43MB使用していました。

このテザリング221MBには、テザリングをしてタブレットでポケモンをしていた分も含まれています。

つまり、mineoのSIM通信量は454MB+632MB=1086MBとします。
うち、テザリングで使用した分が221MB。
スピードテストをした分が354MB。

普段使わない上記二つの使用量合計は575MB。
1086MB-575MB=511MB。

これがmineo SIMで8月に使った通信量のうち、テザリングとスピードテストを除いた分です。

私のmineoの契約は月3GB。
900円+SMSオプション120円+ユニバーサル手数料3円+消費税81円=1104円となっております。

mineoはマイネ王というmineo内のコミュニティサイトに登録することで、毎月21日から月末までの間に限り、月間2回、合計1000MBまで10MB単位でフリータンクからもらうことができます。

私は今まで余っていた分をタンクに入れることはしていましたが、もらったことはありませんでした。

というのも、mineoは毎月契約分の余りを翌月に繰り越すことができるからです。
私は3GBの契約のうち、いつも1GB以内しか使っていないので、翌月(例えば8月)には3GB+約2GBが使えることになります。
さらにその翌月(8月)は繰り越した分の2GBから消費されていくので、3GB+(2GB-8月使用量1GB)となり、その月分(8月)の3GBはほとんど使用していませんでした。

今回、0SIMを契約して、0SIM一本にしようかと思っていましたが、昨日のスピードテストの結果を見るように、0SIMは普段から殆どスピードが出ません。

もちろん、メールの送受信や2ちゃんねるを見る分には問題ないスピードですが、そこからWebサイトを閲覧しようとすると結構待たされる感じがします。

また、端末を1台のみで運用していると、バッテリーの残りを常に意識しなければなりませんので、私はMoto G4 Plusを通話とそれ1台のみを持っていけばとりあえずはなんとかなるメイン端末として。
そして、もう一台の端末をmineoのSIMを入れたGalaxy S7 edgeで、カメラと2ちゃんねるやタブレットを使う時のテザリング親機として使おうと思います。

あとはmineoの契約の見直しですね。
3GBなら900円。
1GBなら800円。
500MBなら700円です。

8月のスピードテストとテザリングを除いた通信量は0SIM156.65MB+mineo511MB。
合計667.65MB。

0SIM1枚なら699MBまでだと350円+ユニバーサルサービス料3円+消費税28円=381円/月で済むところなんですけどね。

とりあえず、来月はmineoの基本データ容量を500MBに下げてみようかと思います。
そうすると、700円+SMSオプション120円+ユニバーサル手数料3円+消費税65円=888円

つまり、0SIM月額168円(499MBまで)。
mineo月額888円(500MBまで)。
合計1056円。

ひと月に使える通信量はmineo一契約のみだと、3GB+繰り越し分最大3GB+フリータンクから1GB=最大7GBから
mineoの基本プランを500MBに変更すると、500MB+繰り越し分最大500MB+フリータンクから1GB=最大2GBと大幅に減ります。

しかし、これまでの私の使用実績からすると、2枚のSIMを使えて月額はmineoのSIM1枚よりも1104円-1056円=48円安くなります。

まぁ、普通の人は月48円安くするために、スピードの遅い0SIMを初期費用3394円をかけて、
新規に申し込む必要はないと思います。

私はこの初期費用をかけた分、しっかり0SIMも活用していきたいと思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする