Xperia Z5 Compact E5823を出してきた

最近、私が購入したMoto G4 Plus、Galaxy S7 edge、iPhone SEが安定してきてしまいました。

一般的には製品が安定して使えているということは、何も問題がないということであり、めでたいことであります。
しかし、私にとってはそれはつまらないものなのです。
平凡な日々はそう長くは続かないものです。
そう、人生もそして私のブログも。

と、昔、ラジオドラマで聞いたフレーズをもじってみました。

今日は以前に買って、1か月くらいは使ったかな。
グローバル版のXperia Z5 Compact E5823を引っ張り出してきました。

ひさびさの登場、Xperia Z5 Compact E5823

ひさびさの登場、Xperia Z5 Compact E5823

この端末は今年の春頃に購入したのですが、国内で使える通信BANDがBAND1(2.1GHz帯)のみ(ドコモ、及び私の環境では)なので、購入するまでは本当にBAND1のみで圏外にならないのか不安でした。
実際、使ってみると大きなショッピングセンターの建物の中でもアンテナ1本ではありますが圏外になったことはなく、BAND1のみでも結構つかえるもんだなと思った記憶があります。

でも、やはりBAND1のみしか使えないのは不安だと思っているさなか、iPhone SEの発売を知り、iPhoneならドコモのBANDはほとんど使えますので、そっちを購入。興味もそちらに移ってしまったのでした。

でも、実際、iPhoneを使ってみると、それ以前にもiPhone 6s Plusを購入していたこともあり、代わり映えしないこと、私の趣味と情報の源である2ちゃんねるの専用ブラウザがAndroidの2chMateと比べると使いにくいのもあって、また、Androidに戻ってきています。

さて、今回Xperia Z5 Compactを出してきたのはどういうことかというと、私が購入した当時は確かAndroid5.1.1でした。ビルド番号は32.0.A.6.200。このころはセキュリティパッチレベルなんて表示はなかったですね。

購入当初のAndroidバージョンは5.1.1でした

購入当初のAndroidバージョンは5.1.1でした

その後、セットアップをしていったら、Android6.0、セキュリティパッチレベル2016年2月1日、ビルド番号32.1.A.1.163が降ってきました。

私の元にその次のアップデートが来たのは4月27日。
ビルド番号32.1.A.1.185です。
この時もAndroidバージョンは6.0のまま。
セキュリティパッチレベルも変わらず2016年2月1日のままでした。

その後、iPhone SEに興味が移り、Xperia Z5 Compactは片付けられてしまいました。

あれから、4か月ちょっと。
Nexus 5XにはAndroid7.0が来ているというのですが、私のNexus 5Xにはまだ降って来そうもありません。

そんな中で、ブログを始めたり、DSDS端末であるMoto G4 Plusを入手したりいろいろやっているのですが、私のブログはスクリーンショットを使う機会がとても多いです。
ところが、Moto G4 Plusのスクリーンショットは電源ボタンとボリューム下ボタンの同時押しのみ。
私はMoto G4 Plusに手帳型のケースを付けているせいもあり、とても撮りづらいんです。
なかなかタイミングをつかめず、ボリュームを下げること多数。
もう一方のGalaxy S7 edgeはホームボタンと電源ボタンの同時押しか、スクリーンを空手チョップのような形で画面の左から右とか右から左へスワイプすると撮ることができます。
これもまぁ、Moto G4 Plusよりは撮りやすいのですが、スワイプの最中で画面がスクロールしてしまうこともあります。

そして、こないだアップデートを行ったZenFone 2 Laser。
これはタスクキー長押しで撮ることができ、これが一番簡単でした。
ただ、このタスクキー長押しは、アプリのメニュー画面を開くときにも使う動作なので、設定から切り替えないとメニューが開けないという欠点もあります。
また、このZenFone 2 Laserのスクリーンショットをブログに使う時に気が付いたのは、スクリーンショットの画像をリサイズする必要がないということです。

私は、WordPressをブログシステムに使用しているのですが、初期設定では画像の大きさが横800ピクセルになっているんですね。
ですから、ZenFone 2 LaserのHD(720×1,280ドット)というのは、縮小しなくて済むんです。

これが、FHD(1,080×1,980)のMoto G4 PlusやWQHD(1,440×2,560)となると必ず縮小(リサイズ)処理が必要になります。

このひと手間を省けるかなというのと、スクリーンショットを撮る際に必要な動作。
これがXperiaは楽なんです、電源を長押しをすると、「電源を切る」、「再起動」、「スクリーンショット」、「スクリーンレコード」というメニューが出ます。

Xperia Z5 Compactの電源長押し時のメニュー

Xperia Z5 Compactの電源長押し時のメニュー

ですから、たいていは撮りたい画面で電源ボタン長押し、そして「スクリーンショットを撮る」をタップすれば楽に撮れます。ほぼ片手でできるのがとても便利です。

ただ、不安もあります。
今まで使っていたMoto G4 PlusはRAM3GB、Galaxy S7 edgeはRAM4GB。
それに対しXperia Z5 CompactはRAM2GBです。
私はアプリをたくさん開いたまま作業をするので、このメモリ容量の差によって切り替えにもたつくとストレスになります。

実際にRAMの空き容量を確認してみると、やはりXperia Z5 Compactが一番少なくてアップデート直後の未使用量が660MB。システム799MB。

Xperia Z5 Compactの最終アップデート直後のRAM使用量

Xperia Z5 Compactの最終アップデート直後のRAM使用量

Moto G4 Plusでは空き1.4GB。システム898MB。

Moto G4 Plusの全タスク終了時のメモリ空き容量

Moto G4 Plusの全タスク終了時のメモリ空き容量

Galaxy S7 edgeは空き1.1GB。システム1.5GB。

Galaxy S7 edgeの全タスク終了時のメモリ空き容量

Galaxy S7 edgeの全タスク終了時のメモリ空き容量

やはりシステム的にシンプルなMoto G4 Plusが一番余裕がある感じですね。
Galaxy S7 edgeはいかにキャリアや端末メーカのアプリがメモリを使用しているかがよくわかる気がします。

また、このXperia Z5 Compactは過去にやった更新が4月27日でした。
その後に他の端末には入れたアプリがこのXperia Z5 Compactには入っていないこともありますので、明日にかけてじっくり内容を同期させていきたいと思います。

なお、今回ひさびさに起動したことにあたって、システムのバージョンアップが2回来ていました。
1回目はビルド番号32.2.A.0.224。
この更新でAndroidバージョンが6.0.1に上がり、セキュリティパッチレベルも2016年4月1日になりました。

Android6.0.1へのアップデート

Android6.0.1へのアップデート

2回目はビルド番号32.2.A.0.253。
具体的に何が変わったのかはわかりませんが、期待していたセキュリティパッチレベルは1回目と同じ2016年4月1日のままでした。

現時点での最終バージョン、ビルド番号32.2.A.0.253

現時点での最終バージョン、ビルド番号32.2.A.0.253

ちなみに私が今まで手元に出していた端末のセキュリティパッチレベルは以下の通りです。
Xperia Z3 Tablet Compact 2016年2月1日
Galaxy S7 edge(SC-02H)2016年4月2日
Moto G4 Plus 2016年5月1日

発売順といえばそれまでですが、Nexus 5Xが毎月セキュリティパッチを更新しているのと比べてしまうとお粗末なものですね。
OSのアップデートはともかく、セキュリティパッチはNexusのせめて2か月後くらいには出してほしいものです。

さてさて、今夜はこの辺にして明日はメイン端末をどれにするか。
またガラケーとの2台持ちにするか。
SIMの構成はどうするか。
悩みながら楽しみたいと思います。

ちなみに、先日Xperia Z3 Tablet CompactのWhat’s Newアプリの更新が最新にできなかった問題で、今回のXperia Z5 Compactも「もし同じようにできなかったら、初期化からか」と思っていましたが一発で成功しました。

What’s Newアプリのバージョンは、先日のXperia Z3 Tablet Compactと同じ、最新の3.6.A.0.3をインストールできました。

Xperia Z5 CompactのWhat's Newアプリのバージョン

Xperia Z5 CompactのWhat’s Newアプリのバージョン

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