「instagram 綺麗 写真 載せる 方法」からわかったこと

昨日からInstagramを少しやってみました。
結論からいうと、私には向かないSNSだと思いました。

なぜなら、このシステム、アップロードにはスマホを使いますが、アップロードする画像の撮影はスマホのみならず、一眼レフ有り、パソコンでの画像処理有り、そのうえでいかに多くの人から「いいね」をもらうかを楽しむものだからです。

まぁ、1日使っただけで、何をわかったようなことを言ってるのかと思われそうですが、1日使った現時点での感想ということでご容赦ください。

私は昨日Instagramに画像を数枚アップロードして、何人かの方から「いいね」をもらいました。
「いいね」と言われると嬉しいものですね。

でも、本当に「いいね」って思ってボタンを押してくれたのでしょうか?
Instagramでは画像を検索するのには、ハッシュタグを使います。
例えば、自分がアップロードした画像のハッシュタグをタップしてみると、同じハッシュタグの付いた画像がたくさん出てきます。
それらの素晴らしい画像と自分がアップロードした画像を見比べて見て、本当に「いいね」って思われたのか疑問に思ってしまったのです。

それでも、「いいね」って付くと嬉しいですよね。
それでどうしたら「いいね」が付くような画像が載せられるのかググってみました。

検索キーワードは「instagram 綺麗 写真 載せる 方法」です。
その中から気になった記事を一つ。

【完全保存版】Instagram – インスタグラムのいいね & フォロワー増やし方マニュアル
https://colorful-instagram.com/howto-increase-followers

この記事の中で紹介されていたツール。

インスタグラムでフォロワーやいいねを増やしたいなら!|#Likes (ハッシュライクス)
https://hashlikes.jp/

これ、いわゆるボットじゃないですか。

仕組みは自分が興味のあるハッシュタグをいくつか登録。
ボットがそのハッシュタグを使ってアップロードされた画像に「いいね」を自動で送る。
この「いいね」を送るシステムも人の心理をついて、投稿に付いている最小いいねの数と最大いいねの数を設定。
つまり、いいねが1個もついていなかったり、いいねの数がまだ少ない投稿を重点的に「いいね」してくれます。

「いいね」を受けた人は私のことを気にして、私のギャラリーを見に来る。
そこで、それなりの画像が載っていればフォローしてくれる。

こちらからのフォローも自動で行う。
こちらからフォローして、指定日数たってもフォローを返してくれないユーザーは自動でフォローを解除する。

私が上記の解説サイトで読んだ感じだとこんな手順です。

この記事を読んで、自分が「いいね」されて喜んでいたのが実はボットがフォロー数稼ぎのために自動で「いいね」をしてくれたのじゃないかという思いが出てしまいました。

私がこれまでこのブログで画像を上げていたのは、各端末の自動モードで撮影したものが殆どです。
たまにHDRのオンオフ機能のある無しでの比較をしました。

これは私がスマホのカメラ機能は、自動モードでいかに自分好みの写真が撮れる端末であるかを見比べるためです。

撮影後に、レタッチソフトで画像をいじくり回して、他人に受けの良い画像を作るための方法などは取り扱っていません。

写真の楽しみは人それぞれだとは思いますが、私はスマホのカメラで芸術作品を作りたいわけではなく、自分が気に入った風景やモノを記録するのがメインです。
どうせ撮るなら、より綺麗に写るスマホを使いたいなという思いはありますが、撮った画像を加工してまで他人に受ける画像にしたいとは思っていません。

そんなわけで、私のスマホカメラの使い方とInstagramの使い方は違っているかなと思いました。
まぁ、昨日インストールしたWordpressのプラグインのおかげで、画像の投稿はしやすくなっています。
ブログのネタに困ったときには、Instagramからの自動投稿でお茶を濁すこともあるかと思いますが、画像の編集に時間を割くよりは文字を打ったり、他のブログや2ちゃんねるなどで情報収集したりするほうが私には合っていると思いました。

既にInstagramを楽しんでいらっしゃる方、私があげた画像を本当に気に入って「いいね」をしてくれた方にとっては、気に触る内容だったかと思いますが、Instagram2日目の私の感想です。

今後もInstagramに画像をアップしていき、画像を通してのコミュニケーションが取れるようになればまた感想も変わってくるかと思います。
そのときになって、Instagram始めた翌日にこんなことを書いていたんだという私のための備忘録です。

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