wordpress 投稿 twitter

今日の検索キーワードは「wordpress 投稿 twitter」。

先日からコメントをいただいている「iOS10 歌詞 表示されない」の記事で、iPod touchの歌詞表示中になにか</b>というタグコードみたいなのが表示されているというコメントをいただいたのですが、それが本当にタグコードなのか、それとも私のブログのコメント欄に記入した文字が化けてタグのように表示されているのか知りたいなと思いました。

でも、コメント欄に画像を貼ることはできません。
それで、私のTwitterアカウントに画像付きでツイートしてもらえれば、私もわかるし、他に同じような現象に悩まされている方にも、自分のところだけじゃないと分かってもらえると思いました。

ちなみに私のTwitterアカウントは次の通りです。

普段はブログをメインに記事を作成していますので、Twitterでつぶやくことは少ないと思います。
でも、それだとちょっともったいないと思って、このブログに記事を載せたらTwitterに自動で投稿されるようにしてみようと思いました。

そこでググったのが今日のタイトルです。

ググった結果を上から順番に眺めていき、参考にしたサイトはこちら。

WP to TwitterプラグインはWordPressで作成したブログで記事を公開すると自動的にTwitterアカウントにツイートしてくれるものです。ここではWP-DBManagerプラグインのインストール方法と使い方について解説します。
WordPressで投稿すれば、自動でTwitterにツィートしてくれるプラグイン「WP to Twitter」を入れてみた。 何もTwitterだけピンポイントに扱わなくても、FacebookやGo

情報としては、2番目のサイトの方が新しいです。
まずは、上の方のサイトに沿ってプラグインのインストールを進めていったのですが、最初になぜかさらに別のサービスにも連携させるかのような選択肢が出てきたのでそこはスキップしました。

ちなみに入れたプラグインはこちらです。

Posts a Twitter update when you update your WordPress blog or add a link, with your chosen URL shortening service.

次の画面ではTwitterのクライアントアプリを作るような画面になります。
Twitterクライアント名がわかるTwitterクライアントを使っていると「Twitter for iPhone から」なんてことがわかりますが、ここの画面で設定したものが表示されるんでしょうね。

Create an Applicationの設定項目

Create an Applicationの設定項目

Name
ソタブロアプリ

Description
ソタブロをTwitterと連携するためのアプリ

Website
http://yuzakasota.com/

Callback URL
http://yuzakasota.com/

と、項目を埋めて「同意」をしたのですが、Twitterアカウントに電話番号の登録が必要でした。
こちらは、Twitter側の設定>モバイル
で、携帯電話番号の頭0を除いた電話番号を入力するとそこにSMSが届きますので、その認証コードを入れればオッケーでした。

TwitterのApplication Managementの画面ではApplication SettingsのAccess levelは初めからRead and writeとなっていたので、特別、変更せず。
「Consumer key」と「Consumer secret」というのは、上記の1番目のサイトとは違って、「Key and Access Tokens」というタブの中にありました。

Keys and Access TokensからAPIキー等をテキストエディタなどにピペしておく

Keys and Access TokensからAPIキー等をテキストエディタなどにピペしておく

Consumer Key (API Key)とConsumer Secret (API Secret)の項目にある文字列をテキストエディタにコピペ。

続いて、同じく「Key and Access Tokens」タグの中にある「Create my access token」というボタンをクリック。(スクリーンショットを撮り忘れました)
すると「Your Access Token」というところの下に「Access Token」と「Access Token Secret」という文字列が現れます。

これも同じようにテキストエディタにコピペしておきます。

これが終ったら、また、WordPressの「WP to Twitter 基本設定」に戻ります。
そこで、先ほどテキストエディタにコピペしておいた文字列を
API Key
API Secret
Access Token
Access Token Secret
の欄に貼りつけしていきます。

APIキーやトークンを貼り付けます

APIキーやトークンを貼り付けます

貼りつけが完了したら、画面一番下の「Twitterと連携」をクリック。

連携が完了したら、「WP to Twitter 基本設定」の「Basic Settings」の項目を自分流にアレンジしていきます。

ツイートする際のテンプレ設定画面

ツイートする際のテンプレ設定画面

投稿
投稿 が公開されたらツイート
New post: #title# #url#

投稿 が編集されたらツイート
Post Edited: #title# #url#

これが初期設定。
初期設定では、「投稿が公開されたらツイート」にチェックが入っていますが、「編集」された場合にはチェックが入っていません。
私が参考にした上記の2つのサイトではどちらも「編集」の方のチェックは入れていないので、私も真似をして「投稿」時のみにツイートするようにしました。

盛り込める項目は下記のとおり。

Tweet Template Tags
#title#: 投稿のタイトル
#blog#: ブログのタイトル
#post#: 投稿の抜粋
#category#: 投稿のカテゴリー (最初の一つ)
#cat_desc#: カテゴリー記述欄のカスタム値
#date#: 投稿の日付
#modified#: 投稿が変更された時刻
#url#: 投稿のURL
#longurl#: the unshortened post URL
#author#: 投稿の作成者(@reference形式のtwitterアカウント名、もし設定済みならば投稿者のアカウント名)
#displayname#: 投稿者のアカウント名
#account#: @reference 形式のTwitterアカウント名 (もしくは、個人設定で値があれば投稿者のアカウント名)
#@#: @reference形式のTwitterアカウント名、設定していなければ空白
#tags#: タグをハッシュタグに変更します。

Twitterは140文字という制限があるので、あまり欲張っても仕方がありません。

ここは参考サイトを真似して、

新しい記事を投稿しました: #title# #url#

と設定してみました。

他に「固定ページ」と「リンク」に関してもツイート設定がありますが、ここは全てチェックを入れませんでした。

あと他は手を触れずに、「基本設定を保存」で終了。

すると新規投稿の記事作成画面、右下の方にWP to Twitterの項目が追加されています。

記事を投稿するときにツイートするかしないか選べる

記事を投稿するときにツイートするかしないか選べる

ここで、「Don’t Tweet post」を選んでから、WordPressの記事を投稿すればTwitterにはその記事についてだけはツイートがなされなくなるというわけですね。

では、さっそくこの記事をアップするときに、うまくTwitterにツイートが追加されるか試してみます。

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