私がZenFone 3 ZE520KL 4G/64G を購入した理由

By: Vernon Chan - CC BY 2.0

まだ届いていませんが、昨日、 ZenFone 3 ZE520KL 4G / 64G モデルをEtorenに注文しました。

今日は私がこの端末を購入した理由を書いてみたいと思います。

先日、私のガラケーの通話代が2か月連続で0円だったという記事を書きました。

先月の通信量のまとめを昨日の記事にしましたが、今日は通話料について書いてみたいと思います。 私の先月の通話料は0円でした。 ちなみに9月...

それで、現在のドコモキャリアでの音声のみの契約をMVNOにMNPするか、ワイモバイルにMNPするか、それとも新規にMVNOで音声付きのSIMを契約しようか考えました。

しかし、自分の維持費は安くなったとしても、家族割に入っている家族が自分に電話をかけてくる際、通話料がかかります。

かといって、IP系の電話はウェラブルデバイスやAndroid Wearでの通知は初めの一瞬なだけなため、本当に必要な時の電話に気づくことができません。

そこで考えました。

家計も安く、自分も満足できるものは何かを。

その結果、DSDS(Dual SIM Dual Standby)な端末を買えば、普段、使わないガラケーを持ち歩く必要もなく、音声電話の着信も今のSmartBand TalkやAndroid Wearなどでも気づけます。

ソニーモバイルコミュニケーションズのアクセサリを紹介。「SmartBand Talk SWR30」の製品情報。

そして自分の毎月の維持費はほぼ変わらず、持ち歩くべきものは少し減ります。

では、どんな端末を買うか。

DSDSな端末といえば、既にMoto G4 Plusを購入し、一時期は使い、そしてお蔵入りにしてあります。
それを使えばいい。

というのでは、面白くありません。
Moto G4 Plusは確かに維持費という点では、キャリアの音声用SIMとMVNOの通信用のSIM計2枚、そしてデータ保存用のSDカードの計3枚を同時に入れることができる貴重な端末です。

ですが、実際使ってみて、スクリーンショットを撮るのに電源ボタンとボリューム下げの同時押ししかその手段がありません。
また、スクリーンショットを撮ると必ず音が鳴ります。
人によってはどうでもいいことなんでしょうけどね。

5.5インチというサイズは、普段、何かしながら片手で扱うにはちょっと大きいです。

そこで、他にDSDSが使える端末で良さそうなものは無いかと考えてみました。

Xperia XZ F8332。
大きさ5.2インチ。私がこれまでで一番長く使ったXperia Z3のサイズや今使っているHuawei P9も同じサイズです。
この大きさがゲームをするにも、2ちゃんねるを読むにも、過不足のない大きさの限度だと思いました。
Xperiaであれば、カメラの写りもそうハズレはしません。
スクリーンショットは電源ボタンの長押しから撮れるので、片手で撮れます。

しかし、私がXperia Z5 Compact E5823を使ってみて思ったのは、スクリーンショットの音が消せないということでした。おそらく、国内キャリア版なら音はしないのだと思います。
フロントデュアルスピーカーなので今のiPhone 7と同じように、音を塞ぐこともできません。

ほかに5.2インチサイズ以下でDSDSな端末といえば、そう、ZenFone 3です。
私は今までにASUSの端末は、ZenFone 2、ZenFone 2 Laser、ZenFone Max、ZenFone Selfieと所持してきています。
結局、カメラの写りがイマイチだったり、バッテリーの持ちが悪かったりで長期間使うことはなかったのですが、今回はどうでしょう。

自信はありません。

ただ、ZenFoneって、通話の自動録音ができたり、スクリーンショットがタスクキー長押しで撮れたり、しかも、そのスクリーンショットのファイルもjpgとpngを選べたり、スクリーンショット時の音のオンオフも切り替えれたりします。

今までは通信用端末として使うことが多かったので、そのバッテリー持ちやカメラの画質などが気になっていたのですが、通話用と通信用のDSDSとして使うのであれば、カメラ機能はHuawei P9やGalaxy S7に任せてもいいかなと思いました。

ただ、国内正規版だと5.2インチはストレージが32GBモデルのみです。
DSDSとして使わないのであれば、SIM1枚とmicroSDの2枚構成で十分なのですが、SIMを2枚入れようとするとmicroSDが使えなくなります。

そこで、microSDを使わなくてもストレージが64GBのあるグローバル版に目を付けました。
グローバル版では国内用SIMを入れても、カメラのシャッター音のオンオフもできるという情報もありました。

そんなわけで、過去にグローバル版を購入したことがある、expansysとEtorenで在庫を確認。
expansysには5.2インチの64GB版は取り扱いがありません。
Etorenを見てみたら、「NEW」のマークとともに64GBの在庫があるようです。

思い立ったが吉日とばかりに、昨日、注文をしました。
前回、EtorenでGalaxy S7を注文した時には、午後に申し込みをしたらその日のうちに発送手続きに入ってくれたので、今回も期待していたのですが、昨日は注文を受け付けた旨のメールのみ。

今日になって、オーダー状況を確認したら、「発送済み」となっているのに輸送業者であるFedExの追跡番号の記載が「FedEx #AMJ」となっていて、クリックしてもその追跡番号は搭載されていません。

どういうことかなと思ってましたら、今日のお昼頃に発送のお知らせメールが来ました。

確認をすると、シンガポールか香港から発送されたのかと思いきや、なんと、

Amazon.co.jp の配送センターから発送いたしました

とのこと。

「なにーっ」と思って、アマゾンで検索したら、Etorenが発売元で同じ商品が売ってるではありませんか。
しかも、価格はアマゾンの方が安いですし、送料も無料とのこと。

「ガーン」です。

私がPayPalで支払った額は、本体$349、送料$22.48。合計$371.48 USD。
カードの決済日にはどうなっているかわかりませんが、PayPalのメール上は39,753円です。

ちなみにアマゾンではEtorenが36,570円の送料無料で販売していました。

私の人生なんていつもこんなものです。

あえて、自分を慰めるために書いておきますが、アマゾンのものは初期不良の連絡は購入後2日以内。
Etorenサイトのものは商品受領後24時間以内。

初期不良に関してはEtorenサイトの方が厳しい?
ただ、保証内容がEtorenサイトから買うと12か月。
アマゾンのものには何も記載が無いので、初期不良のときだけなんですかね。

結局、Etorenサイトから見れた追跡状況の「FedEx #AMJ」というのは「AMazon」、「Japan」の略だったんですね。

発送のお知らせメールにはクロネコヤマトの追跡番号が添えられていて、現在、「小田原AFC支店」から状況が動いておりません。

端末自体は海外では発売開始から3か月。国内版も間もなく1ヶ月が経とうとしています。

既に多くのサイトでレビューが上がっていますので、端末が届くまでの間はそれを読んで楽しみにしたいと思います。

ただ届くまで、どこの版が来るのかわかりません。
TW/JP/HK/SG/PHは同じ通信バンドが対応だからいいのですが、それ以外の版が来たら目も当てられません。

TW/JP/HK/SG/PHといっても、香港モデルだと付属のACアダプタが使えないので、できれば台湾版が来て欲しいところです。

さて、明日の今頃はどんな気持ちでいるのでしょう。
最近、新しい端末を買っても、そのワクワク感がどんどん短くなってきているので、少しでも長く楽しめたらと思っています。

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