Google Pixel 欲しい病に罹りました

By: Maurizio Pesce - CC BY 2.0

お正月もあっという間に終わり、今日から仕事に向かう人も多いのではないでしょうか。

私はここ数日、風邪をこじらせて体調があまりよくありません。
それで寝ながら、今月はどのスマホとどの SIM の組み合わせで使っていこうかななどと考えていました。

そんななか、2ちゃんねるで私が持っている端末のスレを順番に見ていたら、 Nexus 5X に 1 月分のセキュリティパッチが来ているという書き込みをみつけました。

さっそく私も、 Nexus 5X をチェック。

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更新通知

するとこんな通知が来ていました。
アップデート用の更新ファイルサイズは 35.5 MB 。

Nexus 5X に来ていた更新通知

Nexus 5X に来ていた更新通知

いつものサイトでセキュリティ情報を確認してみますと、たしかに本日付けでセキュリティパッチが配布されています。
さすがは Nexus ですね。

アップデート前

アップデート前のシステム情報はこちら。

Android バージョン 7.1.1
Android セキュリティパッチレベル 2016年12月5日
ビルド番号 NMF26F

アップデート前のシステム情報

アップデート前のシステム情報

アップデート後

そして、アップデート後のシステム情報はこちらとなっています。

Android バージョン 7.1.1
Android セキュリティパッチレベル 2017年1月5日
ビルド番号 N4F26I

セキュリティアップデート後のシステム情報

セキュリティアップデート後のシステム情報

こういうのを見ると、 Nexus シリーズや Google Pixel シリーズしか使いたくなくなるんですけどね。
よく考えたら、今日は2017年1月4日でした。セキュリティパッチの更新日付より先に配布されてたんですね。

新しい端末が欲しい

国内では Google Pixel シリーズの販売予定はありません。

私が端末を購入するのに利用している Etoren.com を見てみたら、なんと私が欲しいと思っている Google Pixel 128 GB ブラックの在庫があるじゃありませんか。

これは新年の初買い物として購入しようと手続きを進めていきましたが、ちょっと不安になりました。

というのは、この Etoren.com 私が以前に購入した ZenFone 3 は台湾版が届いたものの、人によっては国内での利用に不向きな BAND をもつ、 WW 版が届いたという件があったのです。

今回の Google Pixel の商品ページを見てみますと、仕様のところに

3G bands
HSDPA 800 / 850 / 900 / 1700(AWS) / 1900 / 2100 – Global
HSDPA 850 / 1700(AWS) / 1900 / 2100 – USA, North America

4G bands
LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 13(700), 17(700), 18(800), 19(800), 20(800), 21(1500), 26(850), 28(700), 32(1500), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500) – Global
LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 13(700), 17(700), 20(800), 25(1900), 26(850), 28(700), 29(700), 30(2300), 41(2500) – USA, North America

このような記載があり、 Global 版と USA, North America 版で利用できる BAND が違うことがわかります。

しかし、上記の商品ページにはこの商品が Global 版と USA, North America 版どちらのものであるかの記載がありません。

Etoren に問い合わせ

そこで、 Etoren にメールで問い合わせをしてみました。

結果、2時間程度で返信が届いたのですが、回答は「 USA, North America 版」とのことでした。

ソフトバンクの回線で使うのであれば BAND 8 ( 900 MHz )が使えればいいので「 USA, North America 版」でも問題ないのですが、私はドコモの回線で使いたいので BAND 19 ( 800 MHz )が使えない「 USA, North America 版」では、残念ながらお見送りです。

それならば expansys

このモヤッとした気持ちを他にぶつけるべく、もう一方の輸入端末取り扱い店、 expansys へ向けてみたのでした。

エクスパンシス

ところがなんと、こちらには Google Pixel どころか Xperia シリーズも在庫がありません。

みんなお正月にお年玉をもらって、買い物したんでしょうかね。

そんなわけで、今日は収穫ゼロ。

気分を新たに HUAWEI P9 を初期化

先日、 Android 7.0 にアップデートした HUAWEI P9 が Wi-Fi 環境下でまったく使用していないのに、バッテリーが 1 時間あたり 2から3 % も消費しているのが気になっていたので、思い切ってリセットしました。

使用していないにもかかわらずバッテリーの消費が激しい HUAWEI P9

使用していないにもかかわらずバッテリーの消費が激しい HUAWEI P9

今回は P9 に付属のバックアップアプリは使わず、また、本体の設定メニューにある「リセット」メニューも使いませんでした。

一度、電源を落とし、「本体の電源ボタン」と「ボリューム上げるボタン」を長押しし、「 Wipe data / factory reset 」という方法から初期化を行いました。

P9をワイプデータ、ファクトリーリセット

P9をワイプデータ、ファクトリーリセット

おかげで、環境の復元に半日以上かかりましたが、今度はバッテリー消費が抑えられるか楽しみです。

しかし、今回、 HUAWEI P9 を初期化する際、 SIM や microSD も全て抜くため、カバーから外して持ってみましたが、手にしっくりくる大きさですね。

最近また、 Moto G4 Plus を出してきて、どういう端末と SIM の構成で使おうかと考えていましたが、 P9 はなかなか外せそうにありません。

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