2017年2月通信量と通信費のまとめ

By: Shayan (USA) - CC BY 2.0

今日で2月も終わりです。
2月は28日間しかなかったのであっという間だった気がします。

そして、今月は私がこれまで4年に以上にわたって維持してきたドコモの音声契約に終止符を打ち、ワイモバイルに MNP した月でした。
また、それに合わせて過剰に契約していた MVNO も整理した月でした。

そんな2月分の通信量と通信費をまとめたいと思います。

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通信量

まずは通信量からです。

mineo

mineo は普段、 mineo スイッチ「節約 ON 」の状態で使っていました。
解約したのが2月22日。
22日間の高速分データ使用量は mineo のサイト上では 28 MB 。

mineoのデータ使用量

mineoのデータ使用量

iPhone のモバイルデータ通信の使用状況画面でみる データ使用量は 55.7 MB でした。
そのうち Speedtest アプリで使用されたデータ量が 21.5 MB ですから、スピードテストを行わなければ高速分の使用量は 6.5 MB のみとなっています。

0 SIM

0 SIM のサイト上でみるデータ使用量は 46 MB 。

0 SIMのデータ使用量

0 SIMのデータ使用量

この数値は「速報値」となっており、本日のデータ使用量はまだ計上されておりません。

そのうち、スピードテストで使用したデータ量が 13 MB 。
スピードテストをしなければ、 33 MB 程度です。
33 MB /月 /28日 =約1.2 MB / 日

ですから、本日分も含めても 50 MB 程度だと思います。

YAMADA SIM PLUS

今月の使用量は 55.24 MB 。

YAMADA SIM PLUSのデータ使用量

YAMADA SIM PLUSのデータ使用量

そのうち、スピードテストに使用した分が 30.75 MB 。
スピードテストをしなければ、 24.49 MB 。

こちらも一日あたりにすると 1 MB くらいしか使っていなかったことになりますね。

こちらは本日付けで解約となりました。
SIM は2月24日に抜いてあり、それ以降の使用量はありません。

LINEモバイル

今月の使用量は 412 MB

LINEモバイルのデータ使用量

LINEモバイルのデータ使用量

そのうち、スピードテストに使用した分が 68 MB 。
スピードテストを行わなければ、 344 MB 程度となります。

こちらは、私が2月18日にワイモバイルを使用開始するまでは、ドコモの FOMA 音声契約のみプランと合わせて通信のメイン回線として使用していました。
それ以降はワイモバイルの通信回線をメインに使用しています。

ワイモバイル

ワイモバイルのマイページでは残量の表示はあるのですが、使用量の表示はありません。
今月の残量は 0.67 GB (5,602,291 パケット)

ワイモバイルのデータ使用量

ワイモバイルのデータ使用量

契約した当日の残量は 1 GB (8,388,608 パケット) と表示されていました。

8,388,608 パケットと言うのは 1 パケット=128 byte ですから

8,388,608 パケット x 128 byte /パケット=1,073,741,824 byte

1 KB = 1,024 byte ですから

1,073,741,824 byte / 1,024 byte = 1,048,576 KB

1 MB = 1,024 KB ですから

1,048,576 KB / 1,024 KB = 1,024 MB

1 GB = 1,024 MB です。

つまり、今日の時点で 5,602,291 パケットが残っているということは、

契約時のパケット残量 8,388,608 ですから、

8,388,608 – 5,602,291 = 2,786,317パケットを消費したということです。

これを上記と同じように計算していきます。

2,786,317 パケット x 128 byte /パケット = 356,648,576 byte

356,648,576 byte / 1024 byte = 348,289.625 KB

348,289.625 KB / 1,024 KB = 340.1266 MB

340.1266 MB / 1,024 MB = 0.3243 GB

マイワイモバイルのサイト上でみると、

「通信速度低速化までの残りデータ量 0.67 GB」となっています。

1 GB – 0.67 GB = 0.33 GB (データ使用量) = 0.33 GB x 1,024 MB / GB = 337.92 MB

とほぼ同等であると言えると思います。

今回は、残りのパケット数から計算した値を使用量として計上したいと思います。

ワイモバイル 2月18日から2月28日までの11日間で、データ使用量 340.1266 MB 。
うち、 124.91 MB はスピードテストによる使用量。

2017年2月分のデータ使用量

mineo 55.7 MB
0 SIM 50 MB
YAMADA SIM PLUS 55.24 MB
LINEモバイル 412 MB
ワイモバイル 340.126 MB

合計 913.066 MB

うち、スピードテストに使用したデータ量は下記の記事中、少ない方をとりました。

今日は2017年2月22日。 私が契約している MVNO は下記4社です。 それぞれのデータ容量変更の申込期限と解約期限について調べてみ...

mineo 21.5 MB
0 SIM 13 MB
YAMADA SIM PLUS 30.75 MB
LINEモバイル 68 MB
ワイモバイル 124.91 MB

合計 258.16 MB

2月分のデータ使用量からスピードテストに使用したデータ量を差し引くと

913.066 – 258.16 = 654.906 MB

2月分でスピードテストをしなければ、約 655 MB の使用量だったということになります。

2月は一度だけ遠出をしたことがありました。
今までだと、そういった移動中はネットや2ちゃんねるをみているのですが、この時は Amazon で購入したタブレットに事前に映画をダウンロードしておき、それらを見ていました。

そのため、移動中のパケット消費がなかったことが使用量の少ない主な理由だと思います。

通信料

mineo は解約済みのため、マイページには入れません。
先月の下記の記事から、料金を日割りで計算します。

2017年1月も今日で終わりです。 今日はもうモバイルネットワークを使うこともなくなったので、今月分の通信量をまとめてみたいと思います...

mineo

D プラン SMS 付き 500 MB コース
885 円 x 22 日 / 28 日 + ユニバーサルサービス料 2 円

計697円(税込み)

0 SIM

SMS 付き 150円 + ユニバーサルサービス料 2 円 + 税 12 円
計164円

YAMADA SIM PLUS

SMS 付き 1 GB プラン 680 円 + SMS オプション + 150 円 + ユニバーサルサービス料 2 円 + 税 66 円
計898円

LINEモバイル

SMS 付き 3 GB プラン 1,110 円 + ユニバーサルサービス料 2 円 + 税 88 円
計1,200円

ワイモバイル

スマホプラン S( 1 GB ) 3,980円 x 11 日 / 28日 – スマホプラン割引 1,000円 x 11 日 / 28日 + ユニバーサルサービス料 2 円 + 税 93 円
計1,265円

合計 4,224円

MNP に伴う料金

実際にはこの金額にドコモからワイモバイルに MNP するにあたって、違約金 9,500円
MNP転出手数料 2,000円
ワイモバイル契約事務手数料 3,000円

合計14,500円 + 税 1,160円 = 15,660円がかかっています。

3月からは

0 SIM

SMS 付き 150円 + ユニバーサルサービス料 2 円 + 税 12 円
計164円

LINEモバイル

SMS 付き 3 GB プラン 1,110 円 + ユニバーサルサービス料 2 円 + 税 88 円
計1,200円

ワイモバイル

スマホプラン S( 1 GB ) 3,980円 – スマホプラン割引 1,000円 – ワンキュッパ割 1,000円 + ユニバーサルサービス料 2 円 + 税 158 円
計2,140円

合計3,504円

となる予定です。
実際には、ワイモバイルのプランはデータ容量2倍キャンペーンが適用されるので、

スマホプラン S( 1 GB )+1 GB ( 500 MB x 2回) = 実質 2 GB

となります。
この「実質」というのがクセモノですね。
設定で2回自動チャージするようにできるのですが、手続き上は 500 MB を 500円 で追加購入する形になります。

その後、翌月の請求金額の確定時に最大2回分のチャージ料は割引となります。

今まで私はドコモの回線ばかり使用していたので、ドコモの料金プランに関してはだいたいわかっているつもりです。

しかし、ソフトバンク系の料金はオプションが多くてわかりにくいです。
それでも、ソフトバンク本家よりもワイモバイルの方がわかりやすいと言われているようですけどね。

今までの FOMA 音声契約のみプランと MVNO の通信契約のみプランの組み合わせの方が断然シンプルでわかりやすいですね。

ただし、端末が DSDS 対応でないと2台持ちになるので、人によってはそこがネックです。

私の場合、これまで SIM が1枚しか入れられない端末は通信専用にしか使えなかったので、端末の選択の幅が広がったのはメリットです。

DSDS 対応端末といっても、 SIM スロットが microSD スロットと共有でどちらかを諦めるしかない端末が多いですからね。

おわりに

今週は MWC ( Mobile World Congress )が開催されており、スマホが好きな方なら毎日新しい端末の発表に目を光らせていると思います。

私としては今発表になっても実際に発売されるまで数か月かかることから、あまり夢中になれません。

とりあえず、カメラ性能の高いストレージ 128 GB 、スクリーンショット撮影時に音がしない5.2インチ以下の Android 端末が欲しいところですが、最近の端末は本体サイズが大きいものばかりでめぼしいものがありません。

今のところは、5月末発売の NuAns NEO [Reloaded] がどんな状態で発売されるのか待っていますが、カメラの性能は期待できないですね。

いっその事、中国製の端末を弄り倒そうかとも考えていますが、 root 化とかやったことがないですし、入手先も新たに開拓しなくてはいけなさそうで躊躇しています。

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