0 SIM、LINEモバイル、ワイモバイルスピードテスト結果

3月も残すところ、あと2日。
2月は私がこれまで契約していた MVNO のうち、 mineo D プランと YAMADA SIM PLUS を解約しました。

今日は2017年2月22日。 私が契約している MVNO は下記4社です。 それぞれのデータ容量変更の申込期限と解約期限について調べてみ...

その結果、現在契約している通信回線は 0 SIM 、 LINEモバイル 、ワイモバイルの3社のみです。

今月はワイモバイルの回線をメインに使い、ワイモバイルの基本契約月1 GB でどれくらい使えるのか試していました。
その結果、スピードテストで消費するパケットも貴重だと思い、テストをするのを控えていました。

でも、今日まで使ってきて、明日使用してもパケットが残りそうだということがわかりましたので、今月もスピードテストを行なってみました。

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計測条件

計測日時は2017年3月30日(木曜日)、お昼12時半から Ookla の Speedtest.net アプリを使い3回計測しました。

インターネット接続スピードのテスト用アプリで世界No.1のOokla Speedtest (Android版)

このスピードテストアプリは他のサイトでも MVNO の通信速度比較に使われているアプリです。

一方、 MVNO 各社ではこういったスピードテストアプリを使っている時だけは、通信速度制限を解除しているとも言われています。

私の場合、これまでこのスピードテストアプリを使って計測してきた記録があるので、それと比較するためにもあえてアプリを変えずに今月も行なってみました。

0 SIM

下り 0.05 Mbps から最速 0.08 Mbps
上り 4.77 Mbps から最速 7.33 Mbps
PING 269 ms から最小 189 ms
計測に使用したデータ容量 28.9 MB (端末のデータ使用量から算出)

今回の計測結果は3回となっていますが、実際は6回測りました。
そのうち、3回は「ネットワーク通信の問題」となり計測できなかったのです。

0 SIM (上の3つが今回計測したものです)

0 SIM (上の3つが今回計測したものです)

この数値をみてもわかるように、お昼時に使える速度ではないですね。
ただ、先月は上りが0.01 Mbps から最速 2.94 Mbps でした。

それを考えると上り用途には使えるのだと思います。
ただし、 0 SIM は下りの通信速度が出なくても、500 MB 以上使えば 100 MB 毎に100円かかる SIM です。(上限1,600円)

上り専用に使うというわけにもいきません。

しかし、 DSDS 端末に FOMA 音声契約 SIM を入れて使う場合。
一方には必ず SIM を入れる必要があります。

HUAWEI nova のように小型の DSDS 端末を FOMA SIM を使った音声専用端末として使う場合には、もしもの時のサブ通信用回線として入れておくのは有りだと思います。
ひと月の通信量が 500 MB 未満であれば、 SMS 付きの SIM が164円で維持できます。

スピードテスト中の速度変化を示す意味でのグラフとこの計測が 0 SIM であることがわかるように計測時の IP アドレスを貼っておきます。(以下同じ)

0 SIM スピードテスト中の速度変化

0 SIM スピードテスト中の速度変化

0 SIM の IP アドレス

0 SIM の IP アドレス

LINEモバイル

下り 1.36 Mbps から最速 2.06 Mbps
上り 5.61 Mbps から最速 5.84 Mbps
PING 72 ms から最小 66 ms
計測に使用したデータ容量 43 MB ( LINEモバイル マイページから算出)

LINEモバイル(上の3つが今回の計測結果です)

LINEモバイル(上の3つが今回の計測結果です)

LINEモバイルもだいぶスピードが落ちましたね。
ちなみに前回2017年2月21日(火曜日)に計測した時には「下り 5.82 Mbps から最速 8.71 Mbps」でした。

現在、私が契約している MVNO は 0 SIM と LINEモバイル のみなので、他社 MVNO と直接の比較はできないのですが、これでも、他社 MVNO よりは早いと言われています。

実際の使用にはさほど問題はないと思いますが、一時期はお昼時でも10 Mbps を超えていたのを見ている私にとっては、「ここまで落ちたか」というのが正直な感想です。

LINEモバイル(スピードテスト中の速度変化)

LINEモバイル(スピードテスト中の速度変化)

LINEモバイルの IP アドレス

LINEモバイルの IP アドレス

ワイモバイル

下り 10.63 Mbps から最速 13.36 Mbps
上り 16.62 Mbps から最速 18.22 Mbps
PING 70 ms から最小 69 ms
計測に使用したデータ容量 142.6 MB (ワイモバイル マイページから算出)

ワイモバイルの通信速度

ワイモバイルの通信速度

こちらも先月は「下り 11.06 Mbps から最速 19.91 Mbps 」。
それと比べると速度は落ちています。

先月は月末近くではなかったので、今日のように余っているパケットをスピードテストで消費しようという人が少なかったのかもしれません。

ワイモバイルのスピード計測中の速度変化

ワイモバイルのスピード計測中の速度変化

ワイモバイルの IP アドレス

ワイモバイルの IP アドレス

ワイモバイルの回線はソフトバンクと同じものです。
ドコモの MVNO との比較は公平ではありません。

MVNO はドコモから購入した帯域をどれだけの契約者に使わせるか、それらの契約者がどういった使い方をするかによって通信速度が変化します。

一方、ドコモ、 au ( UQ モバイル)、ソフトバンク(ワイモバイル)のキャリアは持っている帯域を(極端な話)規制せずに全て契約者に使わせることができるのですから。

あとは通信速度とそれに見合う通信料を自分の中でどこまで織り合わせられるかです。

まぁ、私の場合のパケットの使いみちというと、外出先での2ちゃんねる閲覧とそこから貼られたリンク先の閲覧。
ポケモンGO でのアイテム拾いやモンスター集めくらいなものですから、それほど通信速度が必要な用途ではないんですけどね。

自分の使い方にあった通信キャリアや MVNO 。そして、契約を見直してみてはいかがでしょうか?

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