2017年4月通信量と通信費のまとめ

今日から5月です。
4月は一台も端末を買わずに月が過ぎ、欲求不満が溜まっています。
今月は NuAns NEO [Reloaded] が発売予定ですが、それも月末。

スペック的には私がこれまでに持っている端末と比べて特別優れているものではありません。

すべてが新しい。すべてをこれひとつで。約700通りのカスタマイズが個性を演出する、NuAnsのAndroid搭載スマートフォン「NuAns NEO (ニュアンス・ネオ・リローデッド)。

この端末はこれまでキャリアのおサイフケータイ機能を使っている人が、初めて MVNO で SIM フリー端末を使ってみたいという場合には良い選択だと思います。
今までは、おサイフ機能が必須となるとキャリアの白ロムか SIM フリー端末でもローエンドモデルのものしか選べなかったですからね。

RAM 3 GB 、ストレージ 32 GB でドコモ、 au 、ソフトバンクのプラチナバンドが使えるおサイフ対応端末としては初のものとなると思います。

下記をみると、あとはおサイフ絡みの最終確認テスト待ちといった感じですが、私としてはおサイフ機能は使わないので、カメラ周りの機能に注目しています。

2月20日、NuAns NEO を発表してから、その時に約束した「5月」が明日から始まります。一口に「5月」と言っても、5月1日から5月31日まで幅広くあり、主にNuAns NEO

しかし、「素の Android 」に近いと言われている、 Moto G4 Plus 、 OnePlus 3T のカメラ機能やその写りを見ていると、カメラを売りにしている端末(例えば、 Galaxy S7 、 Xperia XZ 、 HUAWEI P9 、 HUAWEI Mate 9 )と、前2端末とでは大きな違いがあります。

NuAns NEO [Reloaded] のカメラ周りがどんなものか期待せずに発売を待ちたいと思います。

さて、今日のお題は毎月恒例の通信量と通信費のまとめです。

まずは通信量から見ていきます。

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通信量

0 SIM

4月30日の夜にサイトからみたデータ使用量は 25 MB 。
本日確認した昨日のデータ使用料は 0 MB でしたから、4月分の使用量は 25 MB 確定です。

そのうち、11 MB は4月28日に行なったスピードテストに伴うデータ使用量ですから、スピードテストを行わなければわずか 14 MB だったということになります。

0 SIMの4月分データ使用量

0 SIMの4月分データ使用量

LINE モバイル

こちらも昨夜、サイトからみたデータ使用量は 41 MB 。
今朝、確認した昨日のデータ使用量は 0 MB でしたので、4月分の使用量は 41 MB 確定です。

この SIM は iPhone に入れているのですが、普段は機内モードにしていますし、2ちゃんねるも Android の 2chMate を使って既読位置を同期している関係上、 iPhone は使っていません。
現在のところ、ワイモバイル回線が圏外だったり、データ使用量が尽きた時の予備回線となっています。
そのため、この 41 MB はスピードテストを行なった時の使用量で、スピードテストを行わなければ使用量は 0 MB ということになります。

LINEモバイルの4月分データ使用量

LINEモバイルの4月分データ使用量

ワイモバイル

昨夜みた残りデータ量が 0.28 GB (2,324,147パケット)となっています。
単純計算では 1 GB – 0.28 GB = 0.72 GB = 0.72 GB * 1,024 MB / GB =737.28 MB 使用ということになります。

残りパケット数から計算をすると、月当初の使用可能データ量 1 GB = 8,388,608 パケットです。
8,388,608 パケット – 2,324,147 パケット = 6,064,461 パケット使用。

6,064,461 パケットは 1パケット = 128 byte ですから、 776,251,008 byte
776,251,008 byte = 758,057.625 Kbyte = 740.29 Mbyte となります。

単純計算した 737.28 MB とパケットから計算した 740.29 Mbyte では 3.01 Mbyte の違いが出ますがここでは大きめの数値となった 740.29 Mbyte を4月の使用量とします。

そのうち、スピードテストに使用したデータ量は 138.5 MB でしたので、スピードテストをしなければ 601.79 Mbyte になるかと思います。

ワイモバイル4月分のデータ使用量

ワイモバイル4月分のデータ使用量

2017年4月のデータ通信量(スピードテスト分を除く)

0 SIM 25 MB
LINEモバイル 0 MB
ワイモバイル 601.79 MB
合計 626.79 MB

今月も、ワイモバイルの最安プラン 1 GB で足りましたね。

通信費

0 SIM

データ+SMS対応プラン(通信料金) 150円 + ユニバーサルサービス料 2 円 + 税 12 円
計164円

LINE モバイル

LINE フリープラン 1 GB / データ SIM ( SMS 付き) 620 円 + ユニバーサルサービス料 2 円 + 税 50 円
計672円

ワイモバイル

スマホプラン S( 1 GB ) 3,980円 – スマホプラン割引 1,000円 – 月額基本料(特別割引) 1,000円 + ユニバーサルサービス料 2 円 + 税 158 円
計2,140円

合計 2,976円

ワイモバイルの料金説明

ワイモバイルの料金はわかりにくいので説明を加えておきます。

スマホプランSとスマホプラン割引(長期利用割引)

ワイモバイルのスマホプラン S は基本料金が「 1 GB で 3,980円」です。

割引のうち「スマホプラン割引 1,000円」というのは、加入月から25か月間ですが、26か月以降も「長期利用割引」というものに名前を変えて、スマホプランに加入している限り続きます。
よって、月額料金 1 GB で 2,980円と言ってもいいでしょう。

Y!mobileの「スマホプラン」のページです。パケット定額サービスも、通話無料サービスもYahoo!プレミアムの特典も基本使用料にコミコミ。シンプルでおトクな料金プラン。1,980円~
Y!mobileの「スマホプラン割引」のページです。スマホプランをご利用いただいた場合、2年間基本使用料を1,000円割引いたします。

ワンキュッパ割

次に「月額基本料(特別割引) 1,000円」というものですが、こちらは「加入翌月」から12か月間限定の割引です。加入月は割引がないので注意が必要です。

Y!mobileの「ワンキュッパ割」のページです。

データ容量2倍キャンペーン

また、「スマホプラン S ( 1 GB )」の「 1 GB 」ですが、これは「データ容量2倍キャンペーン」というものに申し込みをした翌月から24か月、契約料金プランの2倍のデータ量が使えるというものです。

Y!mobileの「データ容量2倍キャンペーン」のページです。ご契約料金プランの2倍のデータ容量をお使いいただけるキャンペーンです。

これは「新規、 MNP 、ソフトバンクからの番号移行」者だけが申し込みができます。

データ容量2倍オプション

私の場合、2月18日にワイモバイルに MNP したのですが、 MNP 申込みの時に「データ容量2倍オプション」というものを付けて申込みをしました。

Y!mobileの「データ容量2倍オプション」のページです。

先程の「データ容量2倍キャンペーン」」は申込みをした「翌月から」24か月間。
「データ容量2倍オプション」は新規契約と同時に加入した場合は「初月無料」となっています。

私の場合、2月は「データ容量2倍オプション」適用で初月無料。
3月からは「データ容量2倍キャンペーン」適用で無料。

となっているのかと思うのですが、この2倍「キャンペーン」の適用が外れるのは2019年2月使用分が最後になると思います。

2017年2月に MNP した私の料金とデータ使用可能量

上記をまとめると2017年2月に加入した私の場合

2017年3月から2018年2月使用分までが 2,140円(ユニバーサルサービス料、消費税込み) 2 GB
2018年3月から2019年2月使用分までが 3,220円 2 GB
2019年3月からは 3,220円 1 GB
(月 1 GB で足りなければ 「1回」500円で 500 MB 分のパケットを追加購入するか、あらかじめ「データ容量2倍オプション」に加入しておき「毎月」500円で月々1 GB の基本データ使用量を2倍にしておくかの選択になります。)

もっと簡単にまとめると(ユニバーサルサービス料、税抜き)

料金 データ量
1年目 1,980円 2 GB
2年目 2,980円 2 GB
3年目移行 2,980円 1 GB

今のところ、月 1 GB でも足りていますけどね。

私の場合、自分から電話をかける回数や話す時間がそれほどでもないので、ワイモバイルの10分以内通話無料の恩恵はあまり感じません。
まぁ、キャリアが異なる家族にかけるには以前だと月1,000円分の無料通話でかけていたのが、10分以内無料なので、気軽にかけられますけどね。

10分以内で確実に電話を切りたいなら、下記のアプリを試してみてください。
私は9分でバイブでお知らせ、9分30秒で強制的に電話が切れるようにセットしています。

通話の発信時間を監視し、バイブによる通知や自動で通話を終了するツールです。かけ放題プラン等の通話時間の監視にも利用できます。

ただ、これまでドコモの FOMA 契約だとスマホに挿して使うには DSDS 端末でなければならなかったのが、ほぼ全ての SIM フリースマホに挿して使えるようになったのはメリットです。
SIM 単体契約の SIM ( n101 )だと iPhone ではテザリングができないのがネックですけどね。

欲しい端末がない?

OnePlus 3T の次のモデルがカメラ機能を強化して出してくれればなと思っています。

Galaxy S8 は Galaxy S7 から変えるほど、カメラ機能の強化はなかったですし、 HUAWEI P10 もアップデートの頻度を考えるとイマイチ。 Google Pixel は 128 GB モデルを販売しているところがなく、スクリーンショットやカメラ撮影時のシャッター音も気になります。 Xperia XZs もシャッター音がするでしょうしね。

新しいスマホ(おもちゃ)が欲しいにも関わらず、これといった決め手がないのが今の悩みです。

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