キーボードカバーを交換しました

私のノートパソコンは2014年に購入したものです。
購入当初からエレコムのキーボードカバーを付けていたのですが、最近になってカバーの裏面とキーの表面が癒着しているような感じになり、キーを押すとネチャっというような感触がしてきました。
このブログを始めてからというもの、文字を入力する時間が長くなっていて、その際にこのキータッチの違和感というのはどうも気持ちが悪いものでした。

それで思い切って新しいキーボードカバーを買いました。
思い切ってといっても1,000円以下なんですけどね。

これが新しい方のキーボードカバーです。

新品のキーボードカバー

新品のキーボードカバー

キーボード防塵カバー – PKB-98LL15
http://www2.elecom.co.jp/products/PKB-98LL15.html

素材は薄いシリコン製と書いてから、上のリンクを調べるためにググったのですが、素材は「ポリアミド樹脂」となっていました。
ポリアミドというのが何かと思って、これまたググりましたら「ナイロン」だということがわかりました。

1,000円で2年ももてば十分と思うかもしれませんが、もし今後買う場合には、シリコン版であるこちらのシリーズの方がいいかもしれません。

シリコンキーボードカバー – PKC-98LL15B
http://www2.elecom.co.jp/products/PKC-98LL15BK.html

というのも、今回キーボードカバーを外してキーの表面を見てみましたら、なんかキーの表面にベトベトした感じの汚れ?が付いていました。
これが上に書いたようにカバーの裏面とキーの表面の癒着を生んでいたんですね。

これは今まで使っていたカバーです。

今まで使っていたキーボードカバー

今まで使っていたキーボードカバー

よく使うaのキーあたりは擦り切れそうになっています。

カバーの裏面を触ってみても、ちょっとべた付く感じがします。
もちろん、自分がこのカバーを付けていて、隙間から入ったゴミがこのカバーとキーの表面にたまり、それが年月を経てネトネト成分に変わった可能性もありますが、すべてのキーではなくよく打つであろう「a」、「e」、「d」あたりのキー付近なんですよね。
この辺のキーの下に熱源があるのかもしれません。

それがシリコン製だと防げるのかどうかはわかりませんが、今度買う時にはそちらにしてみようと思います。

今回は交換した後に、ウェットティッシュでキー表面を一度拭いてから新しいカバーを付けました。
今のところは新品のパソコンを買った時のように快適です。
といっても、新品で買った時からカバーを付けていたので、本当の意味での新品のキータッチは知らないんですけどね。

これでまだしばらくは使えそうです。

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