NuAns NEO [Reloaded]をキャンセルし、Galaxy S8+(SM-G9550)を購入した理由(ワケ)

またもや、ネタ不足のため更新をサボっておりました私です。

前回の更新の後、毎日、「めぼしい端末が無いかな」と海外版 SIM フリースマートフォン販売サイトを巡る日々を続けていました。

最初に見つけたのは Etoren で販売されていた Google Pixel 128GB です。

これは私が以前の記事に書いていたように以下の3点を満たせそうな一台だったからです。

ここしばらく更新をサボっていました。 というのは、また何か新しい端末が欲しいなとめぼしい端末の情報を漁っていたのです。
  1. ストレージが 128 GB 以上あること
  2. ディスプレイサイズ 5.2 インチ以下であること
  3. 国内用 SIM を挿してもスクリーンショット時の音がしないこと

現実には上記のうち、3番目の「スクリーンショット時の音」に関しては非 root 状態では無理です。
しかし、それ以外の2点については申し分ありません。
私がよく記事にしている端末の OS アップデートは Pixel の場合2018年10月まで、セキュリティアップデートは2019年10月まで提供されることが保証されています。

ここ数週間、 Etoren と、もう一つのネットショッピングサイト expansysicon で毎日のように 128 GB 版の Pixel ( 5.5インチ版の Pixel XL ではなく 5.0 インチ版の Pixel )を探し求めていた私は、 Etoren に在庫があるのを見つけた時、クレジットカード番号を入力する途中まで行きました。

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Galaxy S8+を購入

でも、2017年5月25日。
香港にて Galaxy S8+ が発売開始されることを知っていました。

これまで他国で販売されていた Galaxy S8+ は RAM 4 GB 、ストレージ 64 GB 版しかなかったのです。
唯一、韓国では RAM 6 GB 、ストレージ 128 GB の Galaxy S8+ が販売されていました。

しかし、韓国版は日本版と同じでカメラのシャッター音が強制です。

私がこの1年間に買った端末10数台のうち、カメラ機能が気にいっていた HUAWEI P9 や Mate9 は国内版を購入しました。
これらもカメラのシャッター音は強制です。
カメラだけならまだいいのですが、スクリーンショット音も強制というのがどうしても我慢できませんでした。

このことは、グローバル版である Google Pixel も同様です。
海外の SIM を挿す分にはシャター音は無音に出来るのですが、日本国内の SIM を挿すとシャッター音は強制となってしまいます。
そのことが、 Pixel 購入に最後まで引っかかっていた部分でした。

それで、5月25日の香港版 Galaxy S8+ 販売を待つことにしたのでした。

5月25日。
さっそく、 expansysicon を覗いてみると、待っていた RAM 6 GB ストレージ 128 GB モデルが「入荷待ち」の状態で販売を開始していました。

この機会を逃したら次に入荷するのはいつになるかわからないと、急いで注文手続きをし、商品が入荷、発送されるのを待ちました。
ただ、こちらも実は気がかりなことが一つあります。
私が、「次に欲しい端末の条件」としていた3条件のうちの一つ、「ディスプレイサイズ 5.2 インチ以下であること」。これには該当しないということです。

香港版の Galaxy S8+ にはストレージ 128 GB のモデルがあります。
しかし、それは「 S8+ 」ディスプレイサイズ 6.2 インチモデルの方だけです。

今回の Galaxy S8 シリーズはディスプレイの縦横比が 18.5:9 です。
これまでの一般的な 16:9 のディスプレイを持つ端末と単純にインチ数で大きさを比較できません。

私がこれまで「 5.2 インチ以下のディスプレイサイズ」にこだわっていた理由は(幅が)大きくなると片手での操作がしにくいことでした。

HUAWEI Mate9 はカメラ機能が気に入っていた端末でしたが、ディスプレイサイズ 5.9 インチ、本体幅 78.9 mm というのはやはり大きすぎたのです。
私がこれまで使ってきた端末で比較的長く使い続けてきた端末は Xperia Z3 や Galaxy S7 です。
どちらもディスプレイサイズは 5.2 インチ。本体幅は Xperia Z3 で 73 mm 、 Galaxy S7 69.6 mm と本体幅 70 mm 前後が一番持ちやすかったのです。(ちなみに Xperia Z3 はカバーを付けずに本体にストラップのみを付けていました。 Galaxy S7 はストラップホールがないのでカバーを付けてバンカーリングにストラップを付けています。)

今回注文した Galaxy S8+ は本体幅 73.4 mm です。
このサイズを使い続けていけるかどうかが気がかりでした。

しかし、現在私がメイン端末として使用している OnePlus 3T はディスプレイサイズ 5.5 インチ 、本体幅 74.7 mm です。

A days power in half an hour.

このサイズの端末をメイン端末として使えている理由の一つは本体ケースです。
私は OnePlus 3T にストラップホール付きのケースフィンガーストラップを付けて使っています。

ですから、今回、 Galaxy S8+ を購入しようと思った際に真っ先に調べたのがストラップホール付きのケースが販売されているかどうかでした。

幸い、 OnePlus 3T で使っているメーカーで Galaxy S8+ 用のものがみつかりましたので、これで行けると思い注文をかけたしだいです。

NuAns NEO [Reloaded]をキャンセル

ところで、今月といえばまもなく NuAns NEO [Reloaded] が発売開始予定です。

実は私もこの端末を予約していました。

昨日、何気なく Twitter のタイムラインを眺めていましたら、ガジェットクラスタの方たちが「 NuAns NEO 」というキーワードでツ...

発売開始予定日は5月31日と Amazon では表示されていました。
本来であれば、この NuAns NEO [Reloaded] の発売を待ってそれなりに使い込んでから、次の端末探しをと思っていました。

ところが販売元のブログや社長の Twitter を追っかけてみていても、なかなか発売に関する具体的な日にちが明らかにされません。

また、私が昨年10台くらい購入した端末の中で早々に箱にしまわれた端末があります。
それらに共通している点はカメラの写りがイマイチというものでした。

いくら性能や良くても、カメラの写りに納得がいかないものは長続きしなかったのです。

今回予約していた NuAns NEO [Reloaded] に関しては、最近、 Instagram でその撮影画像を見ることができるようになりました。

825 Followers, 14 Following, 710 Posts - See Instagram photos and videos from NuAns (@nuans_jp)

しかし、 Instagram は加工するのが当たり前という風に私は思っています。

NuAns NEO [Reloaded] で撮影した画像の一部は「加工なし」という記載がありましたが、その他の画像に Instagram アプリ等でのフィルター処理が加えられているのかは定かではありません。
そもそも、 Instagram に掲載される画像はサイズがそれほど大きなものではないので、どんな端末で撮っても後処理が上手ければそれなりに見られる写真になると思います。

その点、 Galaxy S8 のカメラ性能に関しては、昨年モデルの Galaxy S7 から大きな変更点はありません。
しかし、昨年の Galaxy S7 購入以来、私が手元に出している端末の中でもっとも長く写真撮り端末として活躍しているのが Galaxy S7 です。

HUAWEI P9 も撮影が楽しい端末です。
しかし、オートモードで設定をいじらずに綺麗に撮れるという点では、 Galaxy S7 が一番でした。
ですから、その後継モデルである Galaxy S8/S8+ も安心して購入することができます。

一方、 NuAns NEO [Reloaded] のカメラ機能、性能に関しては未知数です。
撮影時にグリッド線が出せるのかさえも、当初はわかりませんでした。

その後、 Instagram にカメラ設定画面などがアップされ、グリッド線表示ができることはわかりました。

47 Likes, 1 Comments - NuAns (@nuans_jp) on Instagram: NuAns NEO のカメラ!* 上の写真のカメラ選択バーの右から2番目『黒カメラ』を選択すると、細かくカメラの設定ができるモードになってます!*&

でも、 Galaxy S8+ を購入するか NuAns NEO [Reloaded] を購入するか、どちらか一台しか買えないという状況の中で、私は NuAns NEO [Reloaded] を選ぶことができませんでした。

また、 NuAns NEO [Reloaded] の販売を待ちわびている人の中には、ドコモ、 au 、ソフトバンクのプラチナバンドが使える SIM フリー端末であり、おサイフケータイ機能が使え、端末スペックもミドルレンジとして十分な性能を持っているからという人も多いと思います。

しかし、私はこれまでキャリアの端末を使っていても、おサイフ機能を使っていませんでした。
ですから、 NuAns NEO [Reloaded] のおサイフケータイ対応という点に関しては、無くてはならないものではありませんでした。

そんなわけで、 NuAns NEO [Reloaded] はキャンセルしました。

Xperia XZ Premiumは買わないの?

他にもこの時期に発売が開始された端末として、 Xperia XZ Premiumicon も国内では非常に人気のある端末です。

ただ、私がこれまでグローバル版の Xperia Z5 Compact 、 Xperia XZ を購入してきて思ったのが、日本国内用の SIM を入れるとシャッター音やスクリーンショット音が鳴ってしまうという点です。

シャッター音に関してはまだカメラアプリの変更で対処のしようがありますが、スクリーンショット音だけは root 権限を取得しない限り無理です。

Google Play にはスクリーンショットを撮るためのアプリもありますが、どんな場面でもスクリーンショットが撮れるのは本体標準の機能のみだと思います。
また、そういったスクリーンショット系アプリは、アプリの性質上、「ストレージへのアクセス権限」、「画像の撮影」、「ネットワークへのフルアクセス」といった権限を必要とするものが多いのですが、 Android のアプリにそれらの権限を与えるのは慎重になってしまいます。

そんなわけで、 Xperia シリーズを購入するのであれば、スクリーンショットが無音で撮れる国内キャリア販売版の方がベターだと考えました。

それでも、 Xperia XZ Premium の大きさ(本体幅 77 mm )、重さ 191 g は Mate9 (本体幅 78.9 mm 、重さ 190 g )に挫折した私には無理だと思いました。

Galaxy S8+が届きました

というわけで、本日2017年5月29日、無事、香港から Galaxy S8+ SM-G9550 が届きました。

届いたばかりのGalaxy S8+

届いたばかりのGalaxy S8+

今日は設定をこれまでの OnePlus 3T から移し、その後は、2段階認証の設定をし直したりと少し忙しくなりそうです。
まぁ、設定をしているうちが一番楽しい時期なので、少しだけ楽しみたいと思います。

落ち着きましたら、これまでに使っていた端末との比較をしてみたいと思います。

悲報、NuAns NEO [Reloaded]発売延期のお知らせ

この記事を書きながら、 Twitter をチェックしていたら、 NuAns NEO [Reloaded] の販売延期のお知らせをみつけました。

NEWS|トリニティ株式会社(代表取締役:星川 哲視 本社所在地:埼玉県新座市)は、この度デジタルライフスタイルブランドNuAns(ニュアンス)のAndroidスマートフォン、「NuAns NEO [Re...

今回、私にはご縁がなかった NuAns NEO [Reloaded] ですが、国内大手の端末メーカーからではなく、従業員26人の小さな会社が国内初といえるような端末(3キャリア対応、おサイフケータイ)を発売しようとしているのですから、陰ながら応援していきたいと思っています。

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