湿布薬に書いてある注意書きが怖かった

昨日、手の甲が痛いということで病院に行きもらってきた湿布薬。
一日に一枚ということで、昨夜は寝る前に剥がし、今朝新しいのを貼ろうと湿布薬のパッケージを開けてみました。
その時に、パッケージの裏に書いてある注意書きを目にしたのですが、なんか怖いことが書いてありました。

昨日もらってきた湿布(モーラステープ)の注意書き

昨日もらってきた湿布(モーラステープ)の注意書き

貼付部を紫外線にあてると光線過敏症をおこすことがあります。
(1)戸外に出るときは天候にかかわらず、濃い色の衣服、サポーター等を着用し貼付部を紫外線にあてないでください。
(2)はがした後、少なくとも4週間は同様に注意してください。

ちなみにもらった湿布薬の名前はこれ。
モーラステープL40mg

モーラステープ

モーラステープ

ググった最初の目的は我が家に似たような湿布薬があったので、今回もらって来た方は開けずに前にもらったやつを使おうかとその効能の違いを調べたのでした。

ちなみに家にあった湿布薬はこれ。
ロキソプロフェンNaテープ100mg

ロキソプロフェン

ロキソプロフェン

どちらも湿布の色とか形状は似た感じ。
湿布なんてみんな同じかなと思いつつも、ググってみたのでした。

「モーラステープ」のキーワードでググったらトップにあったサイトがこちら。

《基礎知識》湿布薬「モーラステープ」と「ロキソニンテープ」の違いと比較 | EPARKくすりの窓口コラム
https://column.kusurinomadoguchi.com/articles/zbJMc

皆さん、疑問をもつところは同じなんですね。
結果的にどちらも同じような効能だと判断したわけですが、私は昨日もらってきた湿布を貼りました。

で、先ほどの「モーラステープ」でググった時に出てきた2番目のサイトの文字に目が留まりました。
それがこちらのサイト。

モーラステープの副作用・光線過敏症が恐ろしすぎる【紫外線対策】 – NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2139219626977714701

タイトルで人を引き付けるのかもしれませんが、私はまんまとそのサイトを見てしまいました。
結果、私と同じような場所にモーラステープを貼ったと思われる画像がいくつかありました。

これ、自分もこの湿布を貼り続けていたら危ないと思いました。
手の甲ですからね。
どうしても日に当たる時間が長くなります。

しかも、その副作用が出るのは数か月後かもしれないですし、数年後かもしれないなんて。

まぁ、みんながみんなこの接触皮膚炎や光線過敏症を起こすわけではないとは思いますが、用心するに越したことは有りません。
幸い私の手の痛みもだいぶ治まって来てますので、今夜この湿布を剥がしたら、しばらく使用は控えたいと思います。

しかし、光線過敏症。
昔みたドラマに、光線過敏症ではないんですが、太陽の光を浴びるとやけどを起こしたようになってしまうという主人公のドラマがありました。
それを思い出しました。

「タイヨウのうた」
そんなドラマでした。

タイヨウのうた – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A8%E3%82%A6%E3%81%AE%E3%81%86%E3%81%9F

まさか、スマホの使い過ぎでこんな悲劇のヒロインになるとは思ってもみませんでした。
皆さんも、スマホの使い過ぎ、手首の使い過ぎ、湿布の使い過ぎにはご注意ください。

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