2019年買って、契約して良かったものベスト3

2019年末、多くのブロガー、YouTuberがこぞって「今年買って良かったもの」的な記事や動画を多く作成します。
その理由をご存知ですか?

アフィリエイターなら誰でも想像が付きます。
それはアフィリエイト的に旨味が大きいからです。

自分がよく見るブログやYouTubeの作者が「買って良かった」というなら「自分も買ってみよう」という気持ちになります。
特に12月はボーナスや年末年始の休暇があり、財布の紐も緩みやすく時間に余裕が取れるので新しいものを試したくなるものです。

私のブログではアフィリエイトはほとんどしていません。
Google Adsenseのコードは使っていますが、最近の広告除去アプリを使えば殆どが見えていないと思います。

そんなわけで、この記事ではアフィリエイトの目的としてではなく純粋に昨年私が購入して満足度が高かった物やサービスを3つだけ紹介します。

Apple Music

Apple Music
Apple Music

Apple Musicは1か月980円か1年9,800円の購読型(サブスクリプション)契約です。

皆さんは音楽配信サービスを契約していますか?

私はSportify、Amazon Prime会員が使えるPrime Musicを試したことがありますが、最終的に使っているのはApple Musicのみです。

Apple Musicは無料期間が3か月あったのが大きいです。
その3か月間、フルにサービスを試すことができました。

私はiPhoneとAndroid端末を複数台使用していますが、音楽を聴くのはiPhoneのみです。
これはこれまでに収集してきた音楽ファイルをiTunesで管理していたのが理由です。

Apple Musicを契約する前はiTunesに入れた音楽の中から曲を聴いていました。
当然、聴くことができる音楽は同じものとなります。

Apple Musicを契約するとこれまで聴いたことのない曲を聴くことができるようになります。
もちろん、自分の趣味に合わない曲もありますが、iPhoneから「これと似たおすすめを減らす」(いわゆる「嫌い」)を選択すれば、自分好みの曲が集まるようになります。

このあたりの仕組みはSportifyでも同様です。

私のApple Musicの使い方

私はふと頭に浮かんだ曲をきちんと聴きたいと思うことが多いです。
大体は曲のサビの部分や歌詞に共感できる部分が思い浮かびます。
そんな時、私はブラウザアプリを立ち上げ「歌詞 仲間じゃないだろ」といったように、「歌詞」と「(その曲の歌詞の一部)」を組み合わせて検索します。

すると以下のように頭に浮かんだ曲の正式な曲名が出てきます。

曲名の探し方
曲名の探し方

あとはiPhoneのミュージックアプリを立ち上げ、その曲名を入力します。

曲タイトルの右側にある「…」をタップし、「ステーションを作成」をタップします。

「ステーションを作成」をタップします
「ステーションを作成」をタップします

するとその曲に似た曲などAppleがおすすめの曲を続けて再生してくれるようになります。

今聴いている曲に似た曲をお勧めしてくれます
今聴いている曲に似た曲をお勧めしてくれます

私はこの機能で自分が知らなかった曲を多く知ることができました。
そしてそのおすすめされた曲が気に入ったら、「ライブラリに追加」して後からも聴けるようにしたり、「ラブ」を付けることによってさらにおすすめの精度が上がってきます。

HomePod

初めはiPhoneでApple Musicを聴いて満足していたのですが、もっと良い音で聴きたいと思って外部スピーカーを購入しました。
初めに買ったのはBang & Olufsen Beoplay M3というワイヤレススピーカーです。

Bang & Olufsen Beoplay M3のセットアップ方法

iPhone本体で聴く音楽と違ってその音質や音量に満足しました。
ところがその数か月後Appleが日本でもHomePodを販売することが決まりました。

Beoplay M3でも満足していたのですが、時々、iPhoneからAir Playでの出力がBeoplay M3からされないことがあったことと、Appleの作るワイヤレススピーカーを試してみたくて購入しました。

レビュー記事は書いていないのですが、Beoplay M3と比べると音量が大きく、低音もよく出ています。音の厚みが増えたのを実感しました。

HomePod(2台目)

初めは先に購入したBeoplay M3とHomePodを2台使って同じ曲を2つのスピーカーで鳴らしていました。
ところが、それだとBeoplay M3とHomePodの音量の違いからそれぞれ音量を調整しなければなりません。
そして、2台のスピーカーを使っていてもそれはモノラル再生でしかありませんでした。

それで2台目のHomePodを購入しました。
設定でこの2台をステレオスピーカーとして登録し、自分がいつも作業をしている場所の左右にHomePodを置きました。

初めてこのHomePodから流れたステレオで聴く曲はとても迫力のあるものでした。
きちんと右側と左側で違う音が流れます。

2台のHomePodをステレオ化、Beoplay M3は少し離れたところに設置しています
2台のHomePodをステレオ化、Beoplay M3は少し離れたところに設置しています

最初に購入したBeoplay M3はキッチンに置いて、食事の準備や後片付けの際により音を身近に聴けるようにしました。

iPhoneで音楽を鳴らしていた時には「Hey Siri」と話しかけても、iPhoneのスピーカーから流れる音楽の音量に負けて認識してくれないことがありましたが、HomePodを使うようになってからは普通の大きさの声で話しかけても認識してくれるようになりました。

おかげで自分の趣味に合わない曲が流れてきた時にも「Hey Siri」「この曲は嫌い」と言えば、iPhoneに触ることなく曲をスキップしてくれます。
もちろん、「Hey Siri」「この曲が好き」と言えば、「了解しました」と応えてくれApple Musicのおすすめ曲の精度が上がります。

2019年に購入したものを振り返って

スマホも何台か買いましたが、スマホの進化はカメラ性能の向上に重点が置かれ、スマホ本体の機能面での向上は頭打ちといった感があり感動が少なかったです。

現在、iPhoneを使っている方はApple Musicなどのサブスクリプション型音楽配信サービスとHomePodを試してみてはいかがでしょうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください