Push 7 と Feedly に登録してみました

Push 7っていうサービス?をご存知ですか?
私は行きつけのブログは、ブラウザのブックマークに登録をしていて、たまに暇をみては、そこにアクセスして更新を確認していました。

昔はGoogleのサービスでGoogle Readerというのがあったんですけどね。
その頃は、そのGoogle Readerにたくさんのブログを登録して、暇な時はそれをスマホのアプリで読んでいました。

そのGoogle Readerが終了したのが2013年のこと。
それ以降は、ブログを読むと言っても、先程のようにRSSリーダーアプリではGoogle Readerに登録していたのを読んでいたので、Google Readerが終了したと同時にそこに登録していたブログへもアクセスしなくなりました。

その頃には、次の有力なRSSリーダーが何になるのかわからず、あえて新しいRSSリーダーサイトの登録もしていなかったのです。

最近になって、また自分がブログを作るようになり、他の人のブログをよく読むようになりましたが、RSSリーダーを導入するにはいたっておりませんでした。

他の人のブログを読んでいると、今日のタイトル「Push 7に対応してます」なんてキーワードも目にしていたのですが、それがどんなサービスなのか、またメールアドレスやらなにか個人情報を収集されると思って、特に調べもしませんでした。

でも、今回、自分のブログをまたいじってみたくなって、この「Push 7」というのがどんなサービスなのか改めて調べてみました。

Push7は、アプリを使わずにWebサイトから各種ブラウザやスマートフォンへプッシュ通知を送ることのできるWebサービスです。

これは、ブログの運営者が登録をすればいいだけで、ブログを読みたい人はその通知を受けるか受けないかそのブログ上でクリックをするだけなんですね。

ちなみにこのプッシュ通知、月間上限プッシュ通数5,000回まではブログ運営者は無料で使えます。
その後は月30,000回までが1,058円、100,000回までが3,218円だそうです。(あくまでお金を払うのはブログを運営している人だけです。通知を受ける人は無料です。)

うまいこと考えますね。
はじめは無料で釣っていおいて、登録者が多くなったら有料。
でも、それまでプッシュ通知に慣れた読者を放さないためにはお金を払ってというのですね。

幸い、私のブログでは月間5,000回の通知が必要となることはおそらくないと思いますので、試験的に設定してみました。

この設定作業は今、私がこのブログソフトウェアWordPressで使っているテーマが「Simplicity」というものなので、テーマ作者のサイトを参考に行いました。

Simplicity2.1.3でPush7ボタン機能を追加しました。 Push7ボタンを利用すると、以下のようなボタンを利用できます。 ボタンの外観 Push7ボタン用の外観は、以下のようになっています。黄色いボタン。 SNSサービス固有

ちなみに私のサイトの更新通知を受ける場合には、各記事の下やブログのトップ部分にある

Push 7の通知登録用のアイコン

Push 7の通知登録用のアイコン

このカミナリみたいなマークをクリックすれば通知登録が完了します。
詳しい、登録の仕方は私のブログで説明をするよりも、他の方が作ったサイトの方がわかりやすそうだったので、そちらを紹介しておきます。

   そーたろは、料理のレシピブログをやっています。その料理ブログが、運動会のお父さんです。  更新しようという気持ちはあるんです。気持ちはあるんだけど、、、、脚が、、、あしが前に出ないだよ〜!というわけで、なかなか更新・・・

まだ、他の人のブログ更新通知や自分のブログの通知が来たことがないので、どんな感じになるのかわからないのですが、物は試しです。

併せて、自分のブログのRSSがきちんと取得できるのかわからなかったので、Feedlyというサービスにも登録してみました。
これはサイトの運営者が自分のサイトを登録するのではなく、ブログを見たい人が、登録するサービスです。
昔のGoogle Readerの代わりみたいですね。

私も自分のサイトや今まで自分からブログを見に行っていたサイトを登録してみました。

Feedly connects you to the information and knowledge you care about. We help you get more out of you work, education, hobbies and interests. The feedly platform...

このサイトに、GoogleアカウントやFacebookアカウント、その他Twitterアカウントなど好きな方法で登録することができます。
各アカウントで、このfeedlyに与える権限が表示されますので、自分が認めても良いと思うアカウントで登録した方がいいと思います。
私は初めTwitterのアカウントで登録しましたが、「プロフィールの更新」とか「ツイートする」といった権限を要求されたので、後から、Twitterの設定>アプリ連携からFeedlyの「許可を取り消し」しました。

Feedlyに登録する際はいろんなアカウントが選べます

Feedlyに登録する際はいろんなアカウントが選べます


TwitterのアカウントでFeedlyを登録する場合

TwitterのアカウントでFeedlyを登録する場合

あとはいつも見ているブログをこのFeedlyに登録していけば、各ブログを見に行くのではなく、Feedlyのサイトやスマホ用アプリ内だけでブログを見ることができます。

ですが、このFeedlyに時々見に行っていたサイトを登録していって気が付きました。
いわゆるプロブロガーと呼ばれる人のブログでは、記事の初めの数行だけしかこのfeedlyでは読めません。

「続きはWEBで」というやつです。

その理由を探っていくと、Feedlyで読む場合AdSense等の広告バナーが表示されないんですね。
だから、読む方は広告バナーの無い快適な環境で読めますが、ブログを書いている方からすると、広告を貼っているのに見てもらえない=収入にならないということで、あえて数行しか表示させないようにしている感じです。

それでも、記事中にAmazonや楽天等のアフィリエイトリンクを使っているサイトでは、全文表示にしているところもありました。

私の場合、広告はGoogle AdSenseのみで、アフィリエイトリンクは使っていません。

読者の皆様には申し訳ありませんが、今回を期にRSSリーダー上は「抜粋のみ」にさせていただきました。

参考とさせていただいた記事はこちらです。

今回は、メインブログの記事を書いていて悲しい出来事があったので、ここで鬱憤を晴らしたいと思います。 みなさんも&

どれくらいの方が既にRSSリーダーに私のサイトを登録してくださっていたのかわかりませんが、既に登録している方のFeedlyにはこれまでの記事については全文が表示されていると思います。

今回、私が抜粋のみにWordPressの設定を変更したことで、今後RSSリーダーやFeedlyに登録しても、初めの数行だけしか表示されなくなったんじゃないかと思います。

とりあえず、この記事からはどのようになるのか、自分でも確認してみたいと思います。

アフィリエイトや広告バナーの嫌いな私ですが、いざ自分のことになると立場が変わってしまいます。
人間は弱いものですね。

もし、今までRSSリーダーを使っていなくて、広告バナーがたくさんのブログを定期的にチェックしていた方はこれを期にRSSリーダーを使ってみてはいかがでしょうか?

私も今回、このfeedlyアプリをiPhoneとAndroidスマホ数台にインストールしました。

どの端末で読んでも、読んだ記事は消化されていくので、複数台端末を使っている方やパソコンでもブログをチェックしている方にとっては、未読消化が進むと思います。

ただ、私が以前、Google Readerに山のようにブログを登録していたときには、その未読の山が増えすぎて読まずに捨てることにもなりました。

そういう可能性も考えると、お気に入りのブログだけ更新通知だけが来るようPush 7をポチッとしておくのもいいかなと思います。

Feedlyについて、Androidの方はこちらからダウンロードしてみてください。

、整理読んで、あなたが成功するために必要なすべてのコンテンツを共有するための単一の場所

iOS端末の方はこちらからどうぞ。

「Feedly - Get Smarter」のレビューをチェック、カスタマー評価を比較、スクリーンショットを確認、詳細情報を入手。Feedly - Get Smarterをダウンロードして iPhone、iPad、iPod touch で利用。

あと、Push 7の通知に関しては、Chrome、Firefox、Androidはアプリは不要でそれぞれのブラウザからブログを見た時に、あのカミナリマークをタップやクリックすると、それ以降通知が来るようです。

Android端末でPush7の通知を受ける場合

Android端末でPush7の通知を受ける場合

ただ、iOSだけはアプリのインストール後、iPhoneのSafari、Chrome、Firefox、Dolphinブラウザで対象のブログを見てカミナリマークをタップすることが必要です。

「Push7」のレビューをチェック、カスタマー評価を比較、スクリーンショットを確認、詳細情報を入手。Push7をダウンロードして iPhone、iPad、iPod touch で利用。

iPhoneのPush7で通知を受けたい場合

iPhoneのPush7で通知を受けたい場合


まだ私も、通知を受け取ったことがないので、この記事をアップする時にその動作を確認してみます。

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