LINEモバイル解約とMate10 Pro引退

昨年12月に OCN モバイル ONE を契約しましたが、無料期間が1月で切れ2月利用分から請求が開始されます。
また、今月契約した nuro モバイルの利用料は2月分のみ無料ですが、3月利用分からは請求されます。

OCN モバイル ONE の SIM は月 3 GB の契約にしたため、ドコモ系 MVNO の使用可能量は私にとっては十分です。
また、 LINE アプリは LINE モバイルの SIM を入れた端末ではなく別の端末で使っています。
そんなことから LINE モバイルの契約を今月一杯で終了することにしました。

今日の記事はそんな LINE モバイルの解約方法についてです。

LINEモバイルの解約手順

マイページからログイン

LINE モバイル を解約するには、マイページからログインします。

LINEモバイルのログイン画面
LINEモバイルのログイン画面

続いて、マイページに入りましたら「データ残量」の右側にある下向きの「∨」をタップします。

画面右側の下向きの矢印をタップ
画面右側の下向きの矢印をタップ

解約・MNP転出

この中には色々なメニューがありますが、「解約・MNP転出」をタップ。

「解約・MNP転出」をタップ
「解約・MNP転出」をタップ

解約する

「解約・MNP転出」のメニューに入るといきなり緑色の「解約する」のボタンが目につきますが、そこをタップしてもいきなり解約にはなりません。

まずはこのページの注意事項を確認してください。

解約にあたっての注意事項を確認
解約にあたっての注意事項を確認

注意事項

解約にあたっての注意事項中、気をつけておかなければならないことがいくつかあります。

  • 解約は日割り計算にならない
  • 解約手続きを月の途中で行っても、解約日は月の末日となる
  • 解約申込みは月末まで可能

2月でしたら、2月28日(2月末日)まで解約申込みは可能です。
ただし、月の最終日に解約申込みを行うと解約日が翌月末になる場合があります。
そのため、私は月末から1日余裕をもって今日、解約申込みをしました。

  • 解約済みの SIM は返却が必要

MVNO によっては返却不要とされているところもありますが、 LINE モバイルは「返却いただきます」となっていて、返却することが求められています。

なお、返却しなかった場合には「 SIM カード損害金」を請求される場合があると書かれています。

SIM カード返送先

SIM カードの返送先は下記住所となっています。

〒277-0834 千葉県柏市松ヶ崎新田字水神前13-1
ロジポート北柏501 LINEモバイル株式会社 返却窓口

解約する

「解約・MNP転出」の画面で「解約する」をタップすると以下の画面に変わります。

解約理由の入力画面
解約理由の入力画面

解約理由

ほかの MVNO ですとこういった解約前のアンケートをスキップすることもできますが、 LINE モバイル は入力が必須です。

解約理由には以下のような項目があります。

解約理由の選択肢
解約理由の選択肢

入力が面倒な時は「その他」、「わからない」を選択しておけばいいと思います。

確認する

解約理由を全て入力が終えたら、画面下の「確認する」をタップしてください。

解約確認申し込み確認

ここでは先程の解約理由を入力した内容が再表示されます。
その内容で良ければ、画面下の「申し込む」をタップしてください。

申し込む

解約申し込みの最終確認です。
ここで「申し込む」をタップしなければまだ LINE モバイルを使い続けることができます。
一度「申し込む」をタップすると、解約のキャンセルは出来ません。

最終確認画面
最終確認画面

解約申し込み完了

解約申し込み完了画面
解約申し込み完了画面

メールで「解約手続き受付のお知らせ」が届く

解約申し込みが完了すると、 LINE モバイル を契約した際のメールアドレスに「解約手続き受付のお知らせ」が届きます。

これは機械的に行われているので、即時にメールがきました。

なお、実際の「解約手続き完了のお知らせ」メールは別途送信されます。
この記事を書いている時点ではまだ受信していませんが、「解約処理は当月末で実行されます」とあることから、月末である明日(2月28日)に届くのではないかと思っています。

「解約手続き受付のお知らせ」メール
「解約手続き受付のお知らせ」メール

メールで「解約手続き完了のお知らせ」が届く

※2018年3月1日追記

2月末日(2018年2月28日)に「解約完了」のメールが届くのかなと思っていたのですが届かず、3月1日になってから下記のメールが届きました。

これで完全に LINEモバイル の解約が完了です。

「解約手続き完了のお知らせ」メール
「解約手続き完了のお知らせ」メール

解約手続きを終えて

今回の解約手続きはスマホ上で行いました。

スクリーンショットを撮りながら行いましたが、マイページのログインから解約申し込み完了まで約6分です。

これがキャリアショップでの手続きとなると待ち時間だけでも何十分もかかると思います。
また、電話で MNP 予約番号を取得するのもメニュー番号案内を聞かされたり、本人確認をされるので10分以上かかるのではないでしょうか。

MVNO の解約手続きであっても電話でしか受け付けないところもあります。

データ用の契約はネットで申し込みをし、解約もネットでできるのが最善だと思います。
契約するときから解約の手続きを考える人も少ないと思いますが、解約の方法をあらかじめ知っておけばサービス内容に不満が出ても気軽に辞められると思います。

Mate10 Pro が物置へ

今回の LINE モバイル解約によって、 SIM を入れておく端末を一台減らすことになりました。

その対象になったのが Mate10 Pro です。
私は普段の生活でタブレットを主に使っていて、スマホは外出先や寝る前に布団の中で使うことが多いです。

特に寝る前や朝早く目が覚めてしまった時にスマホの画面を見るのですが、 Mate10 Pro の画面は輝度を最低にし、視力保護モードをオンにしてもまだ目に突き刺さるような刺激を受けます。

私が Mate10 Pro を購入する時に検討した事項の中に「有機 EL ディスプレイであること」がありました。

https://yuzakasota.com/20171219-reasons-for-purchasing-huawei-mate-10-pro/#_EL

これは液晶ディスプレイだとバックライトの輝度を最低にしても、まだ目に刺激を感じたからです。
有機 EL ディスプレイである Mate10 Pro はその点を優位点として購入しました。

しかし、実際に使ってみるとまだ最低輝度が高く感じます。
その結果、寝床に持ち込む端末として Mate10 Pro を使うのが苦痛になってきていました。

最低輝度での見え方の違い(左GalaxyNote8、右Mate10Pro)
最低輝度での見え方の違い(左GalaxyNote8、右Mate10Pro)明るさ最小、GalaxyNote8はブルーライトフィルターモード、Mate10Proは視力保護モードともに最大

その他の性能、特に省電力性に関してはバッテリー容量 4,000 mAh と HUAWEI 独自のタスク管理のおかげもあって、私がこれまでに持っている端末で最も優秀だと思います。

暖かくなって写真を撮る機会が増える頃にはまた復帰させるかもしれませんが、今はちょっといいかなというのが本音です。

私が今手元に出している端末は以下の4台です。

Galaxy S8+
Galaxy Note8
Pixel 2
iPhone X

しばらくはこの4台体制で使っていこうと思います。

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