私がMi 11 Lite 5Gを購入した5つの理由

昨日のRedmi Note 10 Pro購入理由や初期状態の記事に引き続き、今日は私がMi 11 Lite 5Gを購入した理由や初期状態を書き残していきたいと思います。

私がMi 11 Lite 5Gを購入した理由

5G対応で軽くて薄いから

現在、私が持っている端末で5G対応のものはありません。
私が今契約しているキャリアはドコモと楽天モバイルですが、自宅で5Gエリアに入っていそうなのはドコモ、au、ソフトバンクの3社。全てバンドn77、n78、n79あたりのSub6のみです。
エリアマップでは5Gが使えそうですが実際に使いたい場所で電波が入るのかはわかりません。
また、現在は5Gの速度向上を生かすような使い方はしておりませんが、1台くらいは5G対応端末を持っておき、行動範囲内での5Gエリアを確認してみたく思っていました。

5G対応スマホの中からどれを買うか考えてみたのですが、現時点で5G対応スマホ中、最も薄い(6.81mm)ということでMi 11 Lite 5Gを選んでみました。

重さから考えればiPhone 12 miniが133g、Mi 11 Lite 5Gは159gということでiPhone 12 miniの方が軽量です。(iPhone 12 miniの厚さは7.4mm)

なぜRedmi Note 10 Proも買ったのか

昨日の記事にも書いたように私はRedmi Note 10 Proも購入しました。

私がXiaomi Redmi Note 10 Proを購入した6つの理由

私は今契約しているSIMが2つあり、ドコモ(ahamo)はiPhone SE(第二世代)に入れて主に受け用電話、短時間通話、LINE、金融系アプリを使っています。
もう一方の楽天モバイルはPixel 4aに入れて、調べ物、5ちゃんねる、問い合わせ(長時間)用電話、カメラ用に使っています。

Xiaomi端末の良いところは安いところです。
スマホを2台買ったとしても、ハイエンド端末1台分の価格よりも安かったりします。

私はこれまでほぼ毎年のようにスマホを買い替えています。(ちなみに以前使っていた端末は売りません)
高額なスマホを買っても1年程度で買い換えるのであれば、そのお金で安い端末を2台買った方がより安い費用で新しい体験ができると考えました。

もちろん安い端末には高額な端末と比べて劣る部分も多いです。
それをどの程度感じ取れるかも含めての購入です。

Redmi Note 10 Proとの使い分け

今回私がしようとしているのは、Mi 11 Lite 5Gの軽さを活かしiPhone SE(第二世代)からの置き換え。
そして、Redmi Note 10 Proの大容量バッテリーを活かしてのネット閲覧という使い分けです。

具体的にはスマホ一つだけ持って買い物に行くのであれば、より薄く軽量なMi 11 Lite 5Gのみを持っていきます。
外出時間が長くなる時は通話や連絡手段として重要なメイン端末のバッテリーを温存しておきたいので、サブ端末のRedmi Note 10 Proも持っていき、そちらを主に使うという方法です。

同じメーカーならUIも同じ

Android端末の2台持ちをするうえでOPPO Reno5 Aも候補に上がりました。
単純に楽しみとしてなら、別メーカーのスマホと2台持ちする方が新たな発見があって面白いと思うのですが、iPhoneと違いAndroidスマホは環境の復元が手動となり時間がかかります。
そのため、万が一メインスマホが壊れサブスマホを一時的にメインに昇格させるとしたら、同じメーカーの方が設定を移行しやすいと考えました。

Miスマートバンド6が安く手に入れられそうだったから

私がMi 11 Lite 5Gの購入に踏み切ったのは日本でもXiaomiが公式オンラインショップをオープンするという記事を見たからでした。

購入した時はMiスマートバンド6が無料プレゼント、他のオンラインショップはほとんどが定価販売でしたのでmi.comストアで購入しました。

https://event.mi.com/jp/NewOpen2021

注文は2021年8月19日(木曜日)10時頃、発送は同日15時頃。自宅への配達は翌20日(金曜日)の午前中に行われました。

Xiaomiからは「支払いが正常に処理されました」というメールが注文直後に届きましたが、発送のメールは来ず、配達完了後に「ご注文の商品は配達されました」のメールが来ました。

日本でのオンライン販売にまだ不慣れなのかもしれませんが、Xiaomiには発送時に荷物追跡の番号を含めた「発送しました」メールを送ってもらいたいものです。

開封から初期セットアップ後まで

同梱物

以下はほぼRedmi Note 10 Proと同じです。
違うのはクリアケースがRedmi Note 10 Proのような充電端子の部分に蓋がないこと。
これは日常の使い勝手から考えると改善だと思います。

電源アダプタと充電ケーブル(Type-A to Type-C)
電源アダプタと充電ケーブル(Type-A to Type-C)
ケースとType-C to 3.5mmイヤホンアダプタ
ケースとType-C to 3.5mmイヤホンアダプタ

Mi 11 Lite 5GにはイヤホンジャックはありませんのでUSB Type-C端子から3.5mmイヤホンジャックに変換するコネクタが付属してきました。

初めから色々つけてくれるのはAppleやGalaxyと比べると嬉しいところ
初めから色々つけてくれるのはAppleやGalaxyと比べると嬉しいところ

画面には初めからフィルムが貼られておりますが、滑りはあまり良く無いので指滑りを重視する方は別途保護フィルムやガラスを貼り付けた方がいいかと思います。

初期セットアップ直後

デバイス情報

Android バージョン 11 RKQ1.201112.002
Android セキュリティ アップデート 2021年5月1日
MIUIバージョン 12.0.1.0(RKIJPXM)

初期セットアップ直後のデバイス情報
初期セットアップ直後のデバイス情報

ストレージに占めるシステムの容量

14.01 GB

ちなみにRedmi Note 10 Proは13.04 GBでした。

セットアップ直後のストレージ容量内訳
セットアップ直後のストレージ容量内訳

初期インストールアプリ

52個

プリインストールアプリ1面目
プリインストールアプリ1面目
プリインストールアプリ1面目(Googleフォルダ内)
プリインストールアプリ1面目(Googleフォルダ内)
プリインストールアプリ2面目
プリインストールアプリ2面目
プリインストールアプリ2面目(ツールフォルダ)
プリインストールアプリ2面目(ツールフォルダ)
プリインストールアプリ2面目(その他のアプリフォルダ)
プリインストールアプリ2面目(その他のアプリフォルダ)
プリインストールアプリ2面目(ゲームフォルダ)
プリインストールアプリ2面目(ゲームフォルダ)

Redmi Note 10 Proのプリインストールアプリは51個でした。
違いはおサイフケータイアプリとTikTokアプリがMi 11 Lite 5Gにはインストールされてること。
そしてRedmi Note 10 ProにはFMラジオアプリがありますが、Mi 11 Lite 5Gにはありません。

これはRedmi Note 10 Proにはおサイフ機能が無いこと、Mi 11 Lite 5Gにはイヤホンジャックが無いことが関係していると思います。

アンインストールできるアプリ

ドライブ
YT Music
Google Playムービー&TV
Duo
フォト
ニュース
Podcasts

Miリモート

Facebook
TikTok
WPS Office

Block Puzzle Guardian
Dust Settle
PUBG MOBILE Gift Box
タイルブラスト
Bubble Shooter And Friends
Jewels Blast

Mi Community

Netflix

アップデート通知

初期セットアップ完了後、最初のアップデート通知が来てました。

ファイルサイズは 319 MB。

アップデートのお知らせ画面
アップデートのお知らせ画面

アップデート内容

なぜか英文のみになるアップデート内容
なぜか英文のみになるアップデート内容

・Other
Optimized system performance
Improved system security and stability

上記をGoogle翻訳にて翻訳すると以下のようになります。

・他の
最適化されたシステムパフォーマンス
システムのセキュリティと安定性の向上

ここでもRedmi Note 10 Proとの違いが気になります。
Redmi Note 10 Proはグローバル版と同じMIUIバージョンですが、日本語で変更内容が記載されておりました。

一方、このMi 11 Lite 5Gは国内用としておサイフケータイ機能をつけているので日本独自版となっています。
それなのにアップデート内容は英文での表記。
逆ならわかるんですけどね。

なお、このアップデートは下記サイトを見ると2021年8月5日から配信されていたようです。

https://mifirm.net/model/renoir.ttt

また上記のサイトでGlobal版の更新間隔を見てみると約1か月に1回アップデートがされていることがわかります。
そして最新版は「V12.5.5.0」が2021年8月11日に配信されています。

対して日本版は「V12.5.2.0」が2021年8月5日。
Global版に同じバージョンが配信されたのが2021年7月8日。

これから察するに、日本版のバージョンアップは配信間隔は1か月に1回程度あったとしても、Redmi Note 10 Proとは違って同じバージョンになるのにGlobal版よりも1か月程度遅れるということだと思います。

アップデートファイルのダウンロードに要した時間

アップデート用ファイル319 MBのダウンロードには我が家の通信環境で約12分でした。

アップデート後

デバイス情報

Android バージョン 11 RKQ1.201112.002
Android セキュリティ アップデート 2021年6月1日
MIUIバージョン 12.5.2.0(RKIJPXM)

アップデート後のデバイス情報
アップデート後のデバイス情報

ストレージに占めるシステムの容量

14.01 GB

この値はアップデート前後で変わりませんでした。

今後の予定

現在使っているPixel 4aの環境をRedmi Note 10 Pro、Mi 11 Lite 5Gに入れて、さらにiPhoneで使っているLINEをMi 11 Lite 5Gに移行するか考えます。
その他の環境はiOSとAndroid間で行ったり来たりできますが、LINEのトーク履歴は異なるOS間での引き継ぎができません。
そのため、来月の新型iPhone発表を見てから決断しようと思っています。

Android 7.0 以降の端末の Android バージョンとセキュリティパッチレベル、最終アップデート確認日

Androidバージョン セキュリティパッチレベル 最終アップデート確認日
Pixel 4a 11 2021年8月5日 2021年8月3日
Pixel 3 11 2021年8月5日 2021年8月3日
Redmi Note 10 Pro 11 2021年7月1日 2021年8月20日
Galaxy S10(香港版) 11 2021年7月1日 2021年7月21日
Mi 11 Lite 5G 11 2021年6月1日 2021年8月20日
Galaxy S8+ 9 2020年12月1日 2021年5月8日
Galaxy S10(楽天版) 10 2020年11月1日 2020年12月3日
Pixel 2 11 2020年10月5日 2020年10月6日
HUAWEI Mate 20 Pro 10 2020年9月1日 2020年11月9日
Galaxy S7 8.0.0 2020年9月1日 2020年12月31日
HUAWEI Mate 10 Pro 10 2020年7月1日 2020年12月1日
Black Shark 2 10 2020年6月5日 2020年9月11日
HUAWEI Mate 9 9 2020年5月1日 2021年4月26日
OnePlus 3T 9 2019年10月1日 2019年11月29日
Nexus 5X 8.1.0 2018年12月5日 2018年12月4日
Moto G4 Plus 8.1.0 2018年12月1日 2019年4月5日
Xperia XZ 8.0.0 2018年10月1日 2019年1月4日
ZenFone 3 8.0.0 2018年7月1日 2018年9月20日
HUAWEI P9 7.0 2018年7月1日 2018年7月27日
Xperia Z5 Compact 7.1.1 2017年9月1日 2017年10月18日

上記の表で
BlueFrag対策はセキュリティパッチレベルが2020年2月1日以降であることが必要
「セキュリティパッチレベル」が赤文字のものは BlueBorne 対策済み
KRACK 対策はセキュリティパッチレベルが「2017年11月6日以降」であることが必要
Spectre 、 Meltdown 対策はセキュリティパッチレベルが「2018年1月5日」以降であることが必要

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください