Apple Musicと外付けスピーカーで極上な音楽ライフを

タバコをやめると体重が増えるという人がいるように、私はスマホのゲームPUBG MOBILEをやめてから物欲が増しています。
今までゲームをしていた時間帯、これまで余裕がなくて知らずにいたり調べもしなかったことに手を出し始めたからだと思います。

その一つが音楽聴き放題サービス。
私は現在SpotifyとApple Musicに登録しています。
Spotifyは無料会員、Apple Musicは3か月の無料体験期間中。
その他、以前から入っていたAmazon Primeの特典であるAmazon Musicと有料会員ではありませんがGoogle Play Musicには手持ちの曲ファイルを全てアップロードしてあります。

それぞれの不満点やApple MusicとSpotifyの使い分けについては前回の記事に書きました。

https://yuzakasota.com/20190311-spotify-and-apple-music-trial-in-progress/

今回は前回の記事で検討中としていたAirPlay2対応のスピーカーを購入したので、その顛末について書き残したいと思います。

比較検討したスピーカー

検討したスピーカーはAppleのAirPlay 2対応スピーカーとして上がっているもののうちから、大きさや価格を考えた以下の6機種。

https://www.apple.com/jp/ios/home/accessories/#section-speaker

http://kanjitsu-boplay.jp/speakers/m3.html

http://kanjitsu-boplay.jp/speakers/m5.html

http://libratone-audio.jp/lineup/libratone-zipp/

http://libratone-audio.jp/lineup/libratone-zipp-mini/

https://www.sonos.com/ja-jp/shop/one.html

https://www.sonos.com/ja-jp/shop/play5.html

据え置きかバッテリー充電可能タイプか

まずはコンセントに挿したまま使うのか、たまに移動させて使うのかという点です。
私はAppleの公式サイトからアクセサリコーナーを眺めました。

https://www.apple.com/jp/shop/accessories/all-accessories/headphones-speakers

公式サイトで販売されているものは動作確認がしっかりされているだろうという点からです。
上記の6機種のうち、Appleの公式サイトで販売されているものは以下の2つのみ。

  • Libratone ZIPP

https://www.apple.com/jp/shop/product/HLQP2J/A/libratone-zipp-wireless-speaker

  • Libratone ZIPP Mini

https://www.apple.com/jp/shop/product/HLQQ2J/A/libratone-zipp-mini-wireless-speaker

どちらもAppleの公式サイトにはレビューは掲載されておりません。
Amazonにはレビューが上がっていました。
評判は良さそうです。

気になったのはLIBRATONE公式サイトにある「よくある質問」、「充電しながら使用できますか?」の部分。

http://libratone-audio.jp/faq/

付属のACアダプターを接続(充電中)したままでのご使用は可能です。
ただし、日常的に充電状態でご使用の場合はバッテリーに負荷がかかり、充電能力が著しく失われる恐れがあります。
充電完了後はACアダプターを切り離し、バッテリーでのご使用をお勧めいたします

スピーカーといえばBOSEと思っていて、今回もBOSEの製品を検討しようとしていましたが、AirPlay2対応のものがなかったので他のものから探しています。
この時、BOSE製品のレビューの中でバッテリーについて触れたものが何件かありました。

私の場合、おそらく外に持ち出すことはなく、移動させるとしたら家のリビングと寝室の間くらいだと思います。
充電式のものはバッテリーの寿命が製品の寿命と言えると思います。
バッテリーを交換してまで使うことはないでしょう。

公式の質問コーナーで「充電完了後はACアダプターを切り離し、バッテリーでのご使用をお勧めいたします」と言われてしまうと、私のように置きっぱなしで使うには向かないかなと思いました。

最終候補に残った製品はこの2つ

残る製品はBeoplay M3、Beoplay M5、Sonos One、Sonos Play:5の4機種。
このうち、Beoplay M5とSonos Play:5は我が家に置くには少し大きいかなと思いました。

残すはBeoplay M3、Sonos Oneの2機種。

このうちSonos Oneについては、Amazon Alexa搭載ということで、Amazon Musicを音声でコントロールする分には便利だと思います。
そして、「Sonosコントローラ」というアプリを介して、Apple MusicとSpotifyの両方の音楽を一つのアプリで検索、再生ができるのが特徴です。

https://gadget-touch.info/2019/02/04/sonosone-review/

ただ、このアプリで作ったプレイリストはiPhoneのミュージックアプリに登録することができないとのこと。

https://vy-happy.com/2018/11/20/apple-music/

それでも、AirPlay2対応ですので、AirPlay2で接続していればiPhoneのミュージックアプリを使用して、プレイリストの作成やお気に入りに登録ができます。

こう考えるとSonos Oneでいいような気がします。
あえて欠点を挙げるとすればWi-Fiの規格が「802.11b/g」のみで5GHzに対応していないこと、Bluetooth接続ができないことでしょうか。

https://wired.jp/2018/12/02/sonos-speakers-buying-guide/

https://www.sonos.com/ja-jp/shop/one.html#specs

この点で私はBeoplay M3を選択しました。
Beoplay M3は下記の通信規格に対応しています。

WIFI: 802.11 a/b/g/n/ac – 2.4/5 GHz
Bluetooth: 4.2 always open for pairing

https://www.bang-olufsen.com/ja/speakers/beoplay-m3

Bluetoothで接続できれば、「Sonosコントローラ」のようなアプリが無くても他の端末と接続することができます。
スピーカーは音に満足できればそうそう買い換えることもないと思いますので、基本的な性能で選んでみました。

肝心の音については試聴もせずに注文してしまったんですけどね。

長くなりましたので、届いたBeoplay M3の詳細については別の記事にしたいと思います。

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